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ちと思うところあって、「ない」ものを証明する難しさ について調べていたら、思わず吹いた一節があった。
アメリカ合衆国の懐疑論者マーティン・ガードナーはその著書『奇妙な論理〈1〉』(日本語版はISBN4150502722。原題は Fads and Fallacies in the Name of Science)」において、疑似科学者の傾向として以下の5項目が上げられるとしている。
1.自分を天才だと考えている。2.仲間たちを例外なく無知な大馬鹿者と考えている。
3.自分は不当にも迫害され差別されていると考えている。
4.もっとも偉大な科学者やもっとも確立されている理論に攻撃の的を絞りたいという強迫観念がある。
5.複雑な専門用語を使って書く傾向がよく見られ、多くの場合、自分が勝手に創った用語や表現を駆使している。
なんつーか・・・・・どっかのカルトがよくこんな事言ってるよなあ、
なんて思った。
「コスモクリーナーD」とか「スカラー波」とかさ・・・・・・・┐( -"-)┌ヤレヤレ...
文章の下の方には、
大槻”プラズマ”義彦教授の名前まであったりしたwww
(まあ以前から「超常現象が実在すると証明できたら大学辞める」と言ってるヒトだし)
まあ興味のある方はWiki本文見てみてください(笑)。