Disturbing The Peace
・・・・・ALCATRAZZ(笑)。インギーが抜けて、スティーヴ・ヴァイが加入したことで、一気に楽曲の雰囲気が変わったなあと当時も思ったもんだが・・・
今聞くとこっちの方がキャッチーで好きだったりする(笑)。
ところで情報集めにネット見てたら、グラハム・ボネットについての「あんまりな」記事があったのでコピー。
「次から次へとバンドを渡り歩くメタル界の一匹狼、グラハム・ボネット。メタルなのにトレード・マークはヤクザ映画ばりのスーツにオールバックだ。」(ALCATRAZZ評から)
・・・・・もうちょっと言いようはなかったのか・・・・・_| ̄|○ ↓こっちはグラハム個人への記事。
「黒の革モノ・錨・長髪という当時のメタル界の掟(?)を無視し、短髪オールバックに派手なスーツ姿という"ミナミの帝王"みたいな出で立ちで現れてキッズの度肝をぬいたグラハム・ボネット。
BEE SEESが提供する楽曲をリリースしていたMARBLESで70年にアルバムを出した彼は、その後SOUTHERN COMFORTを経てソロに転向。その"4オクターブ"の歌声に惚れ、最初にバンドに引き込んだのがレインボーのリッチー・ブラックモアだった。ロニー・ジェイムズ・ディオの後任で加入した彼は、コージー・パウエルらと共にアルバム『DOWN TO EARTH』を制作し、これはバンド史上最強のメンバーで作られた作品として、未だメタル史にその名を残す一枚となった。が、何せメンバーの首切りが得意なリッチーと、居場所の定まらぬバンド浪人。彼はこのアルバムのみで脱退し、再びソロに。そこで出したアルバムに入っていた「NIGHT GAMES」は後に西城秀樹にカヴァーされた。
彼のバンド遍歴は、同時に"ギター・ヒーロー"遍歴でもある。リッチー・ブラックモアと離れた後はマイケル・シェンカーと組み、作ったアルバムが出る前に遁走。自身のバンド、アルカトラスを組んでイングヴェイ・マルムスティーン、スティーヴ・ヴァイ、ダニー・ジョンソンを順に加入させ、それが解散したら今度はクリス・インペリテリのバンドに加入と、ギター・キッズからすれば夢のようなメンツと共演してきている。
最近では日本のアンセムのアルバムにも参加し、ワールド・ワイドな"道場破り"っぷりを発揮していたが、どうやらまた、懲りもせずインペリテリのバンドに再加入したとか。無節操にバンドを転々とし、ライヴでは高音がヘロヘロになると評判。なのに何だか憎めないキャラの男。21世紀もやはり、彼の居場所は定まらなさそうだ。」
これ聴き終わったら次は「STAY HUNGRY(TWISTED SISTER)」だよん(笑)。
・・・ベタネタですね(笑)。なまはげじゃありません(^-^;。
よい子の皆さんはコレ見てヒキツケ起こさないように(笑)。
・・・・・・このビデオクリップ、どこにしまったっけなあ・・・・・。(膨大なMTVの録画から探すのも骨が折れる)
