昭和の残滓。
TVも退屈、ニュースも時間の谷間。
ということで本棚から引っ張り出した「週刊現代 3月21日増刊号」。
・・・ただし昭和47年のもの。
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「あさま山荘」事件直後の特別号。犯人逮捕の写真から(19才でも実名+顔晒し)、ありとあらゆる人のインタビュー。三島由紀夫の父、田中角栄、中曽根康弘、王貞治、「よど号」で人質になった人、赤軍派兵士の親、石原慎太郎、北杜夫・・・・まだまだ。
(王貞治のインタビュー記事の見出しが「犯人を殺せ」って・・・おいおい)
読んでて楽しいシロモノではないけども、当時の貴重な資料でもあり、未成年者への報道のしかたが変わった事の証明でもある。
ただし、中扉の「広告」はなにしろ当時の「最先端」。これです。
←イイ味出してます。はい。
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