続・体育の日
・・・・・記事うっかり消しちゃった2回目の投稿(泣)。
今日最初の記事にも「子供の運動能力低下」を書いたけど、今日一日ニュースを見てて驚いた。
「立ち幅跳び」をどう飛んでいいのか分からない子がいる。
膝をしっかり曲げて踏み切らないから、膝から落ちる子がいる。
右手でボールを投げるのに、右足を出す子がいる。
足を全く動かさない子がいる。
動画つきニュースはこちら
運動能力がどうのこうのというより、人間という「生き物」としての本能が低下しちゃったんでは、と思ってしまう。
幼児期に遊ぶ中で、ワタシ達は身体をどう使うのかを体感しながら育つんだけど・・・。
学童期に、「表向き」禁止されていた「ライダーごっこ」や「プロレスごっこ」を平然と続けながら、相手がある時にどこまでやっていいのかを学ぶもんなんだけど・・・・。
ワタシなんか、遊びの中で前宙マスターしたんだし。(でも跳び箱は苦手だ・・・)
早期教育とか0歳児教育なんて言われて久しいけど、それだけでいいのかな。
「勉強はできるけど学年の1/3は欠席」とか、そんな子供が本当に理想?
スポーツ教室に子供を通わせるのも悪くないけど、スポーツ以前の問題が起きてるなら、
まず「普通に遊ぶ」のがいいんじゃないかなあ。
子供の好きなヒーロー(or ヒロイン)の変身ポーズでも試しにとらせてみたらいいと思う。
本気でビシっとキメようと思ったら、相当体力と筋力使うから。(まあワタシの世代のは簡単っちゃー簡単だったが・・・・・)
スポーツ教室とかは、せめて普通にまっすぐ走れるようになってからにしようよ。(←マジで短距離走を蛇行する子がいる)
自治体や学校は、せめて遊具のメンテナンスをもっとマメにして、無駄な怪我人を出さないように。
・・・・今は何でも「事故即撤去」だけど、それもどうかなと思う。
←こういう(雲梯)のがね。
・・・・・・・・・・と、たまにはマジメに語ってみました(笑)。