完璧主義っちゅーか
特に「日本人はそうだなあ」と思うのが、実はネットやってる時だったりします。
個人のサイト訪問しても、リンクミスだとか、そもそもHTML(や他の言語)の間違いだとかで
ページそのものがマトモに走らない、という事は滅多に起きてない。
何度も何度もプレビューなりテストなり繰り返してから実際にアップロードするから・・・だと思う。
私もHP作りたての頃はそうだったし、徹底的に動作がおかしい部分は直した(それで徹夜したりするアホですが)。
それがね。
海外のオンラインサーベイから届いたアンケート。10の事柄についてa)かb)かで選択してくれ、って設問で
10個全部回答してるのに、「次の質問へ進む前にこの質問に全て答えてください」
・・・・・・・こればっか。(゚Д゚) ハア??
とても法人が業務の一環として作ったプログラムとは思えない・・・って言うか一度もテストしないで送ってきてんの?
海外サイトってこういう事多いんだよな・・・・。「ホームへ戻る」クリックすると「ファイルがありません(要するに戻り先指定ミス)」とか。(←悪魔の宣告だわなー・・・)
多分ね、これ日本企業がやってたらアップする前に何度も会社内で「どこだー!!どこがミスってるー!!!(#`皿´) ムキーーーー! 」と血眼になって「虫取り」してると思うのよ。
ま、私はそういう「お客さまには完璧なものを」っていう日本的な姿勢好きなんだけどね。
もちろん、コンタクトページから「ちゃんとアンケート走ってないぢゃないの!いー加減にしなさいよアンタ(できればオカマ口調で読んで)!これで何度目よも~!信じらんない!」メール出しました。
・・・・・文面はもっと丁寧ですけどね(^-^;。・・・・ってか英語でオカマ口調って・・分からん(笑)。