酷い男バトン(?!)
我らが風味一族「舎弟」さんから名指しで 送りつけられ 届きました。「酷い男バトン」
テーマもすごいモンがありますが・・・・あんまり別れた男をそこまで憎たらしく思うってのはないんですわ。
・・・・・つか、ひたすら忘却の彼方へ強制送還だし(笑)。
んで、ムリヤリ・・っちゅーか世間一般的に「そりゃヒドイべ」と思えそうなの・・・と言えば・・・
別れた元ダンナ(゚Д゚) クワッ ←テメーで結婚しといて何ちゅう言い種。
徴候は・・・多分結婚してすぐからあったんでしょうね。私んちは「例え少額でも親戚や友達から借金するな」
「(家と車は別)ローン組まないと買えない時は全額貯めてから買え」という躾だったんで、私自身も分割払いは数えるほどしかしたことなかったんですが。
元ダンナんちはどうも、「目に付いたらローンだろうが借金だろうが買いたい」という部分が目について。
とは言え、嫁に来てすぐの私が意見できず・・・ってか聞く耳がナイ。
で、ですね。時々「母さん(姑ね)のローン払う分」とかで何万円かずつ口座から消えるんですわ。
ちょうどその時、お義母さんは私の反対もむなしく、「太陽熱温水器」を設置しちまったんであんまり疑問には思ってなかったわけで。(そんなモン雪が降るこの北陸で役に立たん、と言ったのに・・・・)
でもね、ある日とんでもない光明が差したんですよ。ええ。
母(実母)からもらった宝くじ10枚。当たったんですよ。100万円。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
子供も産まれたばっかだし、これから保育園とかお金かかるけど、何とかなる~!
・・・とか思いながら、当選発表の新聞の前で腰抜かしてました。元ダンナも。
で、当選金は息子の名前で郵便貯金口座を作り、通帳は貴重品入れる引き出し、印鑑は私が持ってました。
ある日、ちょっとお金が必要になったので5万円だけおろそうと郵便局へ。
「○○さーん」「はい」
「これ、印鑑違ってますよ。改印届け出されてます。それと全額引き出されてますね」
「・・・・・え?( ゚д゚)ポカーン」
「この前、旦那さんが届け出されてますよ」
「・・・・・・・・は?(゚Д゚) ハア??」
記帳された通帳を見たら、確かに4回ほどに分けて全額引き出されてる。・・・・・どゆこと?
その頃元ダンナは私の父の会社で働いてたので、まだ真っ昼間だしいるだろうと電話。
「・・・・今日休む、ってたぞ。なんか(息子の)具合悪いとかって。大丈夫なんか?」
「へ?(息子)ぴんぴんしてるって。・・休み?朝そんな事言ってなかったよ」
「そうなんか。そんでどした?」
「あのさ・・・・・(以下宝くじ以降の話を説明)んで、どういう事か聞こうと思って」
「うーん・・・・・・・ウチの事務の子が、(元ダンナ)借金かなんかあるんでないか、って言ってる。時々個人名で電話かかってるけど、あの子(事務の子)前は金融会社で働いてたで、分かるらしいぞ」
結局、その子を通じて色々調べてみたら、4社にまだ200万ちょい残っていて、今まで「母のローン」とか言っていた分のほとんども元ダンナの借りたもの。
使い道?・・・・・・・・・自分が遊ぶ分。いい服着たり、いい車買ったり、飲みに行ったり。
両家集まって話し合いを持って、「とりあえず」元ダンナの借金を一旦私の実家で一括返済、元ダンナは給料から毎月父にそれを返す、と。(向こうの両親がその話にヘラヘラしてたのも腹立つが)
そうこうしてるうちに離婚調停になったんだけど、結局その肩代わり分はうやむや。
その頃分かった事には、結婚後も彼女がいたらしい。アホか。
そして現在。毎月2万円の養育費は2年ちょい止まっている。払えない理由として家庭裁判所に言ってよこしたのは「勤めてた会社の金を使い込んでしまった。クビになる代わりに給料から返済することになった」
・・・・・・・・法律的には関係ないんだけど。
まあね、私個人には自分がアホーな選択をしたって事なんだけど、息子に申し訳ないのよ。
あのアホのDNAが多少は混ざってるかと思うと。