ミイラが明かす謎・3人の王
番組HP
聖書に登場する3人の賢者たちは実在したのか? クリスマスにまつわる驚くべき事実も明らかになる。聖書に出てくる人物で、最もミステリアスなのが3人の賢者だ。彼らは誕生したイエス・キリストに捧げ物をするため、黄金と乳香と没薬を携え、星にみちびかれてイスラエルへやって来た。しかし聖書には、彼らがいったい誰なのか、どこから来たのか、何という名前なのかは書かれていない。この番組では3人の謎に迫る。
というディスカバリーチャンネルの番組。当時の星の位置を計算してイエス=キリストの「本当の」誕生日を割り出したりと面白く見たんですが、1つ疑問が残ってしまった。
ケルン大聖堂に「東方三賢者」の頭蓋骨が安置されているという事で、頭蓋骨から割り出される年齢層は確かに聖書の記述と同じ、「若者・中年・老人」らしいのだが、
そうなると老いた王はともかく、一番若い王が何故亡くなったのかが良く分からない。頭蓋骨が若いということは、亡くなった年令も若かったという事だ。
その辺をどう説明するのか、がなかったのが残念だ。
番組では4月中旬を「本当の」誕生日とみていたが、(余談ながら)日本が誇る奇書「竹内文書」中の
「イエスの生涯」の段では1月5日が誕生日で、12月25日はイエスの命日だとか。
↑アタクシこの文書の写しが見たくて青森にある「キリストの墓」とそのそばの資料館にまで行きました(笑)。ホントは「皇祖皇太神宮」から出てる「神代の万国史」って本も欲しいけど、
一冊35,000円・・・・・・・・無理っす_| ̄|○ ガクッ