輪廻・reincarnation
韓国映画。
5人の女性を殺し、性器を切り取る連続殺人犯が6人目を殺害中、現行犯で逮捕された。
事件を担当するのは凄腕の女性検事。だがその調査中、1本の電話が容疑者の恋人から入る。
「彼を釈放しなさい。殺したのは私です」
だがそれは、日本統治時代に死んだ娼妓。彼女によると、自分はその娼妓の生まれ変わりであり、逮捕されたグァンニムは彼女の恋人だった男の生まれ変わりなのだと。
そして60年以上前の事件との関わりが明らかになってくる・・・・・
結構楽しんで(ってこの表現でいいのか)見たが、殺された6人についての描写が薄く(前世の自分たちを検死解剖した医師の血縁・・・らしい)、あまり転生との関連が見られなかったのが残念。
あと・・・グァンニムの恋人が娼妓の転生だという設定だが、映画の後半明らかになる事とはモロに矛盾してるのがどーーにも気になる。
まあ、それでもラストは楽しめた。