TBステーションお題
「続編作らないほうがよかった映画」
いっぱいあると言えばあるなあ(笑)。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
1作目は画像の粗さや画面の揺れがいかにもドキュメント風で楽しめたんだけど、
「ブレア2:ブック・オブ・シャドウ」はなあ・・・・・訳分からんだけで終わってしまったし。
確かにそれに類似した事件が実際起きたらしいけど真偽のほどは分からない。
・・・ってか、作品そのものが1作目と比べて薄っぺらかった。
「着信アリ」
1作目だけでも難解・・というか、「長い脚本(か原作)をムリヤリ映画の尺に詰め込んだ」感があったのに、
「2」で話を香港にまで広げてしまったもんだから、全体のストーリーがぼやけてしまい、
結局誰の何に対する呪いがどう作用してるのか判然としないまま人だけが死んでいくような感じ。
「帝都物語」
2作ともおもしろかったけど、「ー物語」に比べると「帝都大戦(続編)」の方は加藤保憲(嶋田久作)があまり目立たなくて、彼のモチベーションが何なのかなどが見えづらい。
「ー物語」の方の「魔術合戦」状態が面白かった。
「陰陽師」
1作目は楽しみました。伊藤英明の棒読み以外は(笑)。野村萬斎の舞もさすが狂言師。ほれぼれします。
クライマックスの真田広之との対決シーンでも、衣の袖先に至るまでの所作が美しいし。
それだけに続編は必要なかったんじゃないかなー、と。ストーリーは楽しみましたが。
独断と偏見に満ちあふれてますので、気分を害されたら申し訳ありません。