コックリさん/ -less/着信アリ2
「オメーの映画評はホラーばっかりだな」とか言われそうですが(笑)。
「コックリさん」
韓国ホラー。いじめに耐えきれなくなった転校生がその学校の伝説「呪いの29番」の席でコックリさんを行い、彼女をいじめた生徒達に復讐を願う。
やがて生徒が一人ずつ怪死するが、恐怖はそれで終わらない。かつてその席にいた少女の死にまつわる謎が明らかになり・・・・・
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前に出た「韓国美少女ホラー3部作」なんかも見たけど、基本的に構図は同じやね。
都会からの転校生、女子校にありがちなイジメ、その土地や学校の暗い過去。
コックリさんがタイトルになってるけど、映画の中では単なる呼び水でしかないのがイマイチかな。
「-less」
アメリカ映画。クリスマスイブの夜、妻の実家へ車を急がせる一家。途中で道を間違えたところ、道ばたの標識を頼りに走り出す。しかしいつまでたっても町へは着かず、そして・・・・。
◇ ◇ ◇
まあお決まりの「道間違え系」ホラー。はっきり言ってありきたりな映画だが、夫婦役で出ている二人、
「ツイン・ピークス」でもリーランド・パーマーとミセス・トレモンドで出てたな。
レイ・ワイズ(ダンナ役)のキレっぷりがツインピークスを髣髴とさせる(笑)。
若い頃のジャック・ニコルソンでもいいかな、と思った(^-^;
「着信アリ2」
ご存じ「着信アリ」の続編。「死の予告電話」が忘れかけられた頃、また新たな予告が。その事件を追っていくうち、台湾でも同じ事件が続いていることを知る。一体誰が最初の呪いをかけたのか・・・・
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「死の予告」がバラエティー豊かになっている。写メールあり、ムービーあり、TV電話中の割り込みあり・・。
ただ、呪いの糸を台湾にまで伸ばした事で話が膨らみすぎて消化不良。