自動処方薬引き出し機
通称「APM」とかいう機械をアメリカの企業が開発したんだそうだ。
医者の処方箋を読み込んで、画面にタッチペンでサイン(他に電話番号等個人識別)して、クレジットカードで支払うと、処方薬がごとん、と出てくるそうな。
CNNニュースでは、
「今までは30分も待たされたけど、これからは1分で済む」
という脳天気なコメントが。
個人的には「湿布とか、弱い風邪薬ぐらいならこれで受け取ってもいいけど、他の薬はちょっと引くなあ」
何でも全米で薬剤師が12,000人も不足しているため、これを開発したというが・・・・雇用がないないと騒いでいる時にこんなモン導入したらさらに失職者が増えそうな気もするが・・・。
まだCNNのサイトが更新されてなかったようなので、画像が入手できなくて、想像しづらいと思うんだけど、
高速道路のサービスエリアにある食べ物の自販機(フライドポテトとかの)がノッペラボーになった感じかな。