ヨハネ・パウロ2世葬儀
厳かに始められたようですね。 世界中から弔問に来ているためバチカン市内は大わらわだとか。
10時間以上立ちっぱなしだとか、ポーランドからバスで1万人来ているとか。
もちろん各国首脳も続々と弔問に訪れているが、G7首脳の中で唯一、本人が行かないのが
我らが小泉純一郎日本国総理。 川口頼子補佐官を名代として行かせたというが・・・・
なんか後々で問題になりかねないような気がする。
ミサの間、首脳が座る席の配置を決めるのに、教会関係者が相当苦労したらしい。
「敵対する国の首脳同士が隣りにならないように」という事だ。
ワタシは逆に隣りにして、腹蔵なく話し合ってみればいいのにとも思う。
そしてこの後、80才以下の枢機卿の投票により、次期法王を決める「コンクラーベ(Conclave)」が開催されるのだが、選任されるには総数の2/3の得票が必要で、足りない場合は再度投票しなおし。決まるまで何度でも。
あながち日本語の「根比べ」とも言えるのは、3日ごとに食事の量が減らされていくという過酷なシステム。
・・・・ガマン大会??
そして今の枢機卿には、日本人の枢機卿も2人いる。投票の結果はどうなるか分からないが、可能性の問題としてはカトリックの歴史初の「アジア人の法王」が出ないとも言い切れない。
投票が決まると、全ての投票用紙を焼却して、その煙が外部への合図になる。・・・・つまり狼煙。