ダヴィンチ・コード
で「最後の晩餐」や「キリストの末裔」に触れていたので、ちと思い出したことをちまちまと。ユダヤ教では今でもイエスが救世主(キリスト)とは認めていない。そりゃそうだ。自分たちで磔にしたんだし。
(十字架刑はユダヤ式の刑罰。当時のローマの死刑は石打ち)
その割には「黙示録」は信じてるような???あれは新約聖書に載ってるんだけど・・・・・・。
ナイフを持っているペテロ。確か筆頭弟子だったと思うが、「最後の晩餐」の時、イエスが「この中にわたしを裏切るものが出る」と言ったとき、
「私は決して裏切りません」と言い返したが、イエスから
「あなたは鶏が鳴くまでに『わたし(イエス)を知らない』と3度言う」
と言われている。
イエスがユダの裏切りで逮捕されて連れて行かれる時、ペテロに「あなたもあの人の仲間ではないのか」と聞かれて「あんな人知らない」と答えた。
3度目にペテロが答えた直後、鶏が鳴いた。
十字架の上につけられた「罪状書き」。あれが本物かどうかの調査が行われているそうだ。
「竹内(たけのうち)文献」という日本の奇書。(私この本好きですわ)
あれには「キリストは十字架にかかっていない」という記述があるのだ。彼の弟が身代わりになり、逃れたイエスはその後「復活」して布教し、なんと日本に渡ったというのである。
たどり着いたのが今の青森県。「戸来村(へらいむら)」で結婚し、108才で亡くなったと。(写真が「キリストの墓」と言われている十来塚)
で、その村には「沢口」という一族がいたが、人種的特徴がヨーロッパ人種に近いという。そして赤ん坊が生まれると、その額に十字を書くのだと。
その家の「家紋」は「六芒星(=イスラエルの国旗の星)」である・・・等々。
私も一度行った事がありますが(しかもクリスチャンの友人連れて)、なんか不思議な雰囲気の場所でした。資料館で「神代の万国史(いわゆる竹内文献)」展示してあるのを見た時は感動モンでした。
原本が空襲で相当失われたというのは知ってたんで。
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