捨て身的考察の余談。
何でこうい記事を書いたかあれこれ考えてみた。
もちろん息子が赤ん坊の頃、私もヘロヘロになった事や、最近の吐き気がするようなニュースもそうだけど、
「しつけが悪いガキ 子供が多すぎる!」という実感ですね。
以下一例。(+私のヘタレっぷり懺悔)
2003年に4週間ほど、オハイオ州クリーブランドに行ってましたが、帰りの機内(14時間!)でこんな事が。
割と早めに機内に乗り込めたんですが、ある白人女性がチケットを見せて、
「実は家族4人で乗るんだけど、席が離れてしまったのでよかったら席を替わってもらえないか」と言いました。
別に断わる理由はなかったので席を替わり、まあつつがなく離陸したわけですが。
10何時間というフライトに、5才になるかならないかというその女性の子供がおとなしくしていられる訳もなく、やがてぐずぐず言い始めました。
そのうちその子は前の座席をどん、どん、と蹴り始めました。
・・・・その蹴られた座席には私が座ってる訳です。
長いフライトだから眠っておきたかったのに、少し落ち着くと後ろ(というか下)からどん!
よっぽど「やめてくれ」と言おうと思ったんですが、
・・・・英語で親に、「子供が座席を蹴るから眠れない、やめさせてくれ」と
どう言えばいいのやら、と悩んでしまって、アテンダントか母親にメモにでもしようかと思ったのも・・・・書くには書いたけど渡すタイミングが分からなくなってダメ。(・・それとその親が自分で気づいてくれればという日本人的発想もあったし)
結局そのガキ・・いやお子さんは成田に着くまで私の座席を蹴り上げていました。
↑もっともこれが、私がもっと英語力を上げようと思った理由の1つにもなった訳だけど。
もちろん息子が赤ん坊の頃、私もヘロヘロになった事や、最近の吐き気がするようなニュースもそうだけど、
「しつけが悪い
以下一例。(+私のヘタレっぷり懺悔)
2003年に4週間ほど、オハイオ州クリーブランドに行ってましたが、帰りの機内(14時間!)でこんな事が。
割と早めに機内に乗り込めたんですが、ある白人女性がチケットを見せて、
「実は家族4人で乗るんだけど、席が離れてしまったのでよかったら席を替わってもらえないか」と言いました。
別に断わる理由はなかったので席を替わり、まあつつがなく離陸したわけですが。
10何時間というフライトに、5才になるかならないかというその女性の子供がおとなしくしていられる訳もなく、やがてぐずぐず言い始めました。
そのうちその子は前の座席をどん、どん、と蹴り始めました。
・・・・その蹴られた座席には私が座ってる訳です。
長いフライトだから眠っておきたかったのに、少し落ち着くと後ろ(というか下)からどん!
よっぽど「やめてくれ」と言おうと思ったんですが、
・・・・英語で親に、「子供が座席を蹴るから眠れない、やめさせてくれ」と
どう言えばいいのやら、と悩んでしまって、アテンダントか母親にメモにでもしようかと思ったのも・・・・書くには書いたけど渡すタイミングが分からなくなってダメ。(・・それとその親が自分で気づいてくれればという日本人的発想もあったし)
結局そのガキ・・いやお子さんは成田に着くまで私の座席を蹴り上げていました。
↑もっともこれが、私がもっと英語力を上げようと思った理由の1つにもなった訳だけど。