hyakusenさんちの記事。
「痴漢・暴行」
いきなりなタイトルでびっくりしないで下さいね(笑)。
もう2~3年ぐらい前になりますが、ある日一通の手紙が届いたんですよ。
差出人は知人でしたが、住所が「警察署内」だったんですよ。
不思議に思って開封したら、なんと取り調べで留置場にいると。それも連続婦女暴行と。
手紙には「自分でも何故そんな事をしたのか分からない。でも自分がした事を反省して、罪を償ってくる。いつか出所したら、あつかましいかも知れないがまたみんなと一緒に集まりたい」とありました。
私とその知人はとあるカクテル教室の同期生で、他の卒業生たちと10数人、何ヶ月かに1回集まって遊んでたんですが、
この一件は私達同期生の間にもどうにもやり切れない波紋を投げかけました。
同期の男性メンバーたちは面会にも行ったり、出所したらまた会ったっていいんじゃないか、と言うのですが、
私自身は正直言ってその知人が出所してきたときに受け入れられるという自信がないです。
受け入れるのが理想だとも分かるんですが、力ずく、というものがどういう事かというのも私は身をもって知っているだけに、やはり難しいものがあります。
確か控訴はしなかったはずなので、出所してくるとしてもあと10年(満期なら)ありますが、さてその時に受け入れられるものかどうか。
いきなりなタイトルでびっくりしないで下さいね(笑)。
もう2~3年ぐらい前になりますが、ある日一通の手紙が届いたんですよ。
差出人は知人でしたが、住所が「警察署内」だったんですよ。
不思議に思って開封したら、なんと取り調べで留置場にいると。それも連続婦女暴行と。
手紙には「自分でも何故そんな事をしたのか分からない。でも自分がした事を反省して、罪を償ってくる。いつか出所したら、あつかましいかも知れないがまたみんなと一緒に集まりたい」とありました。
私とその知人はとあるカクテル教室の同期生で、他の卒業生たちと10数人、何ヶ月かに1回集まって遊んでたんですが、
この一件は私達同期生の間にもどうにもやり切れない波紋を投げかけました。
同期の男性メンバーたちは面会にも行ったり、出所したらまた会ったっていいんじゃないか、と言うのですが、
私自身は正直言ってその知人が出所してきたときに受け入れられるという自信がないです。
受け入れるのが理想だとも分かるんですが、力ずく、というものがどういう事かというのも私は身をもって知っているだけに、やはり難しいものがあります。
確か控訴はしなかったはずなので、出所してくるとしてもあと10年(満期なら)ありますが、さてその時に受け入れられるものかどうか。