TVのチカラ(11?)
あまりにもこの番組ネタ放置してしまって、何回目か分からなくなってしまいました(^-^;。
前回か前々回あたりから、パネラー陣に小さい変化が。
室井佑月が抜けて、家田荘子が入った・・・・って路線同じやんけ。正蔵を襲名したからもうこぶ平も出ないと思ってたのに。
そして相変わらずマイペースで突っ走る中山秀征。
今回の超能力者ロバート。「あまりいい加減な事は言いたくないので」と言うあたりは好感度UP。
でも何でほとんどの透視能力者が「水の中」と言うんだろう。
どうでもいいけど今回取り上げてる「失踪」事件、警察も事件性を認めてすでに動いてるんだから、
もっと他の依頼もやればいいのに。
なんか茂原の事件以降、「番組のお手柄」にできそうな事件ばかり選んでそうにも見えるけど。
さて今回の透視内容。いなくなった夫婦の遺体は諏訪湖にある、と。
・・・・・遺体が腐敗すると、生半可な重しをつけているだけなら浮き上がってくるんだけどなあ。しかも諏訪湖は平均水深5m。自重で泥に沈み込んでいるとしても、浮き上がってくる力の方が大きいような気がするが。
失踪が昨年5月。1度夏を経た遺体が腐敗しないとは思えないんだが・・・・。(昔『コブラ』ってコミックで氷点下の海流が流れているから遺体が腐敗しない、ってのがあったな)
とにかくスタジオにあんなにたくさんゲーノー人は要らんやろ。弁護士さんと法医学者、それに司会2人ぐらいが話を聞きやすい陣容だと思うけどねえ。