久しぶりの更新となります。
以前に何を書いていたか忘れている人も多いと思うので(僕もその一人)、以下を再確認ください。
http://ameblo.jp/flatfish-b/theme3-10024716422.html#main
http://ameblo.jp/flatfish-b/theme2-10024716422.html#main
http://ameblo.jp/flatfish-b/theme1-10024716422.html#main
ステロイドの副作用について書くこの章、少々長くなります。
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ステロイドの副作用としては
・依存症
・リバウンド
が恐れられている。だけど、ここに「驚くべき現状」がある。
そういう話をしてきました。
「驚くべき現状」とはなんでしょうか?
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それは、「標準治療」をかかげるいわゆる「ちゃんとした医師」たちの大多数が、「上記のような副作用はない」と断言していることです。
つまり(医師の指導の下)、ステロイドを塗り続けていても依存症にはならないし、中止してもリバウンドが起こらない、と。
現に、日本皮膚科学会が「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」なるものを出しています。
これは、各医師が無手勝流でアトピー治療をしていた現状をただし、標準的な治療を示す、まあ画期的なものではあるのです。
このガイドラインが出たことで、アトピー治療は一歩前進した、とは確実に言えます。
そのガイドラインに、「依存症」「リバウンド」については一切触れられていないんですね。
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え!そうなの?とびっくりした人もいるかもしれません。
少なくとも「日本のちゃんとした医学」の中では、依存症もリバウンドも存在しないんです。
それらは非科学的な迷信であり、「アトピービジネス」で一儲けたくらむ人たちが作り出した幻想だ、と。
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そうなんですって。「非科学的」だと。
これが「驚くべき現状」です。
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ここでちょっと話を変えます。
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世界が「これは科学的事実だ」と認めるには、どのような手続きが必要なのでしょう?
言い換えれば、「科学的事実」になるための条件とは何なのでしょう?(つづく)