ちょっと間があきました。
現在ちょいと仕事に追われておりまして、更新が飛び飛びになるかもしれません。
さて、続きです。
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ステロイドによって炎症が治まったとしても、皮膚はより刺激を受けやすい、脆弱なものになっちゃうんです。
つまり、ステロイドを塗れば塗るほどアトピーの炎症がおこりやすい皮膚になる。
ここから「依存症」「リバウンド」のメカニズムが見えてきませんか?
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ずっとステロイドを塗り続けていることで、皮膚のバリア機能は大いに破壊される。
なのでほんの些細なことでも炎症がおこる。
そうなったらステロイドを塗らざるを得ない。
そしてまた皮膚は破壊される。。。
まさに「依存症」です。
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ずっとステロイドを塗り続けていることで、皮膚のバリア機能は大いに破壊される。
破壊された皮膚からは、アレルゲンが「通常の皮膚」から入ってくるよりも大量に流入する。
かくて普段なら考えられないほど悲惨な炎症がおこる。
まさに「リバウンド」です。
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なんだかとっても怖いですね。
だけどいろんなところで書いているように、僕は「ステロイドは使うべき」という意見です。
このような怖さ(デメリット)があってもなお、ステロイドを使用するメリットはデメリットを上回ります。(つづく)