普段は東京で生活している長女が、学校の夏休みを利用して、駿台の関西地区の夏期講習を受講しました。第7波でコロナ感染が広がっている中、無事に受講できたことでホッとしています。

 受講した科目は、すでにお伝えしていたとおり

   現代文(中野芳樹先生)

   英文解釈(桜井博之先生)

の2科目です。

 

 現代文の中野芳樹先生については、春期講習の映像授業「難関・現代文」を受けたことがありましたが、対面授業は今回が初めてです。

 駿台の現代文の季節講習では1コマのテストを実施して、続く2コマで解説するという形式が取り入れられていることが多く、長女が受講した講座も、2日目と4日目は1コマ目ににテストがありました。テストは採点してもらえるわけではありませんが、限られた時間で問題を真剣に解くよい機会になるので、また受講することがあるのなら次回も対面講義を受講したいとのことです。テストを使ったこのような講習ができるのは50分×3の形をとる駿台のメリットだと思います。

 

 英文解釈の桜井博之先生については、映像を含めて、講習を受けるのは初めてです。

 長女は精読よりも速読が得意なので、得意な速読を伸ばそうと考えています。これまで駿台では大島保彦先生の英文解釈系講義を受講したことがありましたが、あまり肌が合わないと長女が申しますので、他の先生を探してみたところ、関東でいえば船岡有富子先生、関西では問題集「英文読解の着眼点」の著者である桜井先生の講義が向いているのではないかと考えました。関西での講義を受講できるのも私が関西で勤務している間だけですので、今回は、桜井先生の講義を優先しました。

 

 現代文英文解釈も実力が向上したかどうかの判断が難しい科目ですので、まずは英語はZ会の添削で様子を見て、両科目は9月の全統記述模試の結果をで判断しようと考えています。