正直なところ、まだ第一志望校は確定していません。
前提として、自宅を持っていないので、家から通える場所の学校にこだわる必要はありません。地方の大学であれば、①長女が1人暮らしを始めて、妻は私の赴任先に合流するか、②妻と長女が2人で大学近くに住むことになります。
現時点で決まっているのは国公立大学の理系学部(おそらく理学部又は農学部)であることで、国公立大学に絞っているのは、以下の理由からです。
1 国公立の方が、教員1人当たりの学生数が少ない(いわゆるST比が小さい)ので、一般的には勉強に向いた環境と考えること
2 現実的には授業料の問題が一番大きいです。
理系では、私立と国公立の授業料の差は年間100万円ほどあると思います。理系なので修士まで含めて6年間と考えると合計600万円の差になります。さらに、コロナ禍で長女が希望していた高校在学中の短期留学を叶えてやれなかったので、大学では学部生のうちに1年間ぐらいは交換留学に出してもよいと考えているのですが、交換留学中には日本の大学の授業料を支払えばよいという制度が多いので、交換留学を1年すると仮定すると、さらに100万円の差が生じます。
3 私も、妻も、長男も全て国立大学を卒業しているので、一家揃って国立大出身を維持したいという気持ちもありますが、それを別としても、我が家には第一志望として本気で私立大学を目指した経験がないので戦略が立てにくいこと