2019/5/8(水)晴れ

 

3度目のユーザー車検です。

※このバイクでは2度目、初回はVFR800無限

 

車検満了日の一カ月前から継続車検可能ということで

 

今日の休日を利用して広島陸運支局まで行くことに。

 

事前に、自動車技術総合機構で検査予約をネットで行っています。

 

早速、ユーザー車検受付で自動車検査票1を打ち出し、重量税納付書と継続検査申請書へ必要事項記入。

 

印紙、証紙等5,500円分を購入貼り付けし検査場へ向かいます。

 

 

検査場へ行くまでに以下の書類を用意します。

 

・自動車検査票(手数料貼付済)

・自動車検査証(コピー不可)

・点検整備記録簿

・重量税納付書

・自賠責保険(コピー不可)

・納税証明書(継続検査用)

・申請書(OCRシート)

 

前回は何事も無くストレートで合格したが、今回は光軸検査で×を2回くらいました。

今日中に車検可になるか冷や冷やしましたが無事合格しました!

 

参考までに車検に通るヘッドライトの基準と光軸調整の方法を下記に掲載しました。

 

車検に通るヘッドライトの基準

ヘッドライトは灯火装置の保安基準によって定められているため、車検ではヘッドライトを適切なものへ交換・調整しておく必要があります。以下では、バイクのヘッドライト基準をまとめました。

  • 平成10年3月31日以前に製造されたバイクは走行中に消灯できない仕組みにする必要がある
  • ヘッドライトに必要な光量は15,000cd(カンデラ)以上
  • ヘッドライトの発光色は白色が基本
  • 平成17年12月31日以前に製造されたバイクは白色もしくは淡黄色に統一していれば基準に適合する
  • 2灯式ヘッドライトの場合、ライトの中心を左右対称にする必要がある
  • 2灯式ヘッドライトの場合、ハイビーム2個以下、ロービーム2個以下の合計4個以下にする必要がある

このほか、壁から1m・10m離れた距離でハイビームした際の最も明るい点のズレを確認する、「光軸調整」の基準があります。光軸調整の基準は、ズレが以下に収まっていることが条件となります。

  • 左右...27cm以内
  • 上...10cm以内
  • 下...地上からライトまでの距離のうち20%以内

ヘッドライトの光軸調整の方法

ヘッドライトの「光軸調整」は初めて車検を受けるライダーが引っかかりやすい検査項目とも言えるので注意しましょう。とはいっても、事前の点検・整備を行っておくことで安心して車検を通過できます。バイクのヘッドライトは日々の走行で光軸がずれやすいため、車検前は必ず点検を行いましょう。

以下では、自分でできる光軸調整の方法をご紹介します。

  1. 光軸をマーキングする壁を決める
  2. 壁から1m離れた位置でハイビームを照射し、マークをつける
  3. 壁から10m離れた位置からハイビームを照射して2で付けたマークと比較する
  4. 光軸調整の検査基準に従って、光軸調整ネジで光軸を調整する
  5. 光軸を上向きにしたい場合は光軸調整ネジを左回し、下向きにしたい場合は右回しにする
  6. 光軸調整の基準値内に光軸が収まるようになれば完了

光軸調整はコツさえ掴めば次回車検時は難なくクリアできるでしょう。車検初年度で自信がない場合はバイクショップへ光軸調整を依頼することもできるので、必要に応じて検討してみましょう。

 

車検前のナンバープレート。

 

 

車検後のナンバープレート(令和3年6月?日まで有効)

 

車検に掛かった費用は、印紙代・証紙代・自賠責保険代合計で17,020円也。