昨日は
お姉さんの出産手伝いのため香港にゆくキョーコ姫を泣く泣く&笑顔でお見送り
>また会える日を楽しみにしてるっ!!!
その後
夜は愛すべきS嬢、そして途中からS嬢の彼氏さんも交え、一緒にゆるゆるワイン飲み
いつもながらすんごい楽しかった!!!!!
…けど
楽しすぎて。。。笑。。ますます煩悩が増えちった。。。笑)←もち自分のせい
瞑想まで耐えられるかな~。。。
かみさま
かの人は、あらゆる意味で「罪な人」ですよ、、、まじで
はにゃ~
そんな今日は、、、
こないだに引き続き瞑想関連本
「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門豊かな人生の技法」ウィリアム・ハート著を
いつもながら本屋さんで読み込んだ←すいません。。。でもついつい
「気付きと心の平静さ
この修行を積むことにより、私たちは苦から解放される」
「ものごとは常に変化するとさとり、自分の中で起こることすべてに気付き、
同時にそれにいっさい反応しない。そういう境地を目指す」
「現実をあるがまま客観的に見つめることによって、
私たちは自力で苦の生成を止めることができる 」
「心はプラスの条件づけによって解放されるのではなく、純粋さによって解放される」
「見るときには、ただ見る。聞くときには、ただ聞く。
嗅ぐとき、味わうとき、触れるとき、ただ嗅ぎ、味わい、触れる。
そして知るときには、ただ知るのです」
「心を条件づけから解き放つためには、過去の反応でもって評価することをやめ、
ただただ気付いていることである。」
「人生の浮き沈みに直面しても
心が同様することなく
嘆くことも、悪意を抱くこともなく、
いつもやすらいでいる
これが最大の幸福である」
そして以下、ヴィパ的とはいかにあることか?の、
わかりやすいたとえ話
母親が息子に空ビンと10ルピー札をもたせ、近所の店で油を買ってくるよう言い付けた
息子は言われたとおり店にいき、ビンいっぱいに油を入れてもらった
ところが帰り道、うっかり転んでビンを落としてしまった
あわててビンをひろいあげたが、油は半分ほどこぼれた
息子は泣きべそをかきながら家に帰ると言った
「油が半分こぼれちゃった。半分になっちゃったよ」
息子はすっかりしょげている
母親は二人目の息子にも空ビンと10ルピー札をもたせ、近所の店で油を買ってくるよう言い付けた
二人目の息子も同じように転んでビンを落とし、油は半分こぼれた、
この息子はニコニコしていった
「ビンを落としちゃった、でも割れないで、半分しかこぼれなかったよ、
割れて全部こぼれちゃったかと思ったけど、大丈夫だった、半分はこぼれずに済んだよ」
同じように油が半分になったビンを持って、
ひとりは半分しかない、
ひとりは半分もある、という
さて、母親は三人目の息子を同様におつかいにやったところ、
三人目も同じように転んでビンを落とし、半分こぼしてしまった、
そしてこの子はニコニコして母親にいった
「お母さん、油は半分残ってるよ」
この子はヴィパッサナーの子だった
楽観的なだけでなく、現実的でもあった
(油の半分はこぼさずにすんだ、でも半分はなくなってしまった)と、ちゃんと分かっていた
そして母親にこう言った
「ぼく、今日は市場に行って働いてくる、
そして五ルピー稼いでビンを油でいっぱいにしてくるよ」
これがヴィパッサナー
悲観的でなく、楽観的、しかも現実的で、かつ「問題解決的」
☆
そののち続けて
「ブッダの瞑想法 ヴィパッサナー瞑想の理論と実践」
地橋秀雄著を読んだ
前読んだ二冊の本よりもより実践的なマニュアル的説明つき
本屋で読んじゃうより手元に置いて指南書にしたい感じ←買えよっ いい加減買えよっ
、、、いや、だってー
本って読み出したら止まらないから
一気に読んじゃう派だから
レジまで行って家持って帰って読むとかまで、待てないのっ
気がついたら読み終えちゃってんの
すいません
でもっ、立ち読む時間がない時なら、
ちゃあんと買って家持って帰ってから読むことだってたくさんありますですよ、
フィフティー/フィフティーでしょ!>ひらきなおり
はぁ~~~
にしても煩悩だらけ
いかんなー
ぶつぶつ。。。
でも、
ヴィパ的には、
この煩悩から逃げないで、
煩悩それ自体を、客観的に、きちんとありのまま見つめてみる、
なんだって
ぼ、煩悩が強大すぎて、
押しつぶされそーなんですけど?? 汗

