日本を出る前に、、、
多忙極めるYことこれから会えることになり
ただいま連絡待ち~

で、最近観た映画感想のつづき

「ザ・エージェント」
これ1996年なんや
もーすっかりひと昔笑)

トムクルーズも若いってば~
というか、いつもながらトムクルーズまんま、な感じの栄光と挫折とリベンジ!な映画だった
レニー嬢も息子役もキュートだったな~

信念を貫き通すというのは並大抵のことじゃできなくて
↑ま、貫き通さざるを得ない状況に追い込まれたから渋々貫いたって感もあるが笑)、
なんだかんだと流されたり踏み止まったり、揺らいだりしながらも
大幸運を呼び込んだ男の姿は、実際かなりヘタレ感もあって、そこが妙にリアルで
逆に、かっこよかったです笑

キレイごとばかりじゃ現実ビジネスは成り立たないって頭ではわかってても
気持ちが納得いかなくてあちこち壁にぶち当たりまくったあたしも
泥沼になろうがなんだろうが最後まで信念は曲げたくなかったし
そういう人と一緒に頑張っていきたいと思ったから
いろいろ、いろいろ、踏んだり蹴ったりあったな~笑、、、とか
映画観ながら、無駄に自分と重ねたりしてた
いや、これからも、、、
何があっても、「キレイごと」にはちゃんと真実があると信じてるし
真実は、、、自分が信じる真実は、私生活においても、仕事においても、何においても
守り通したい。。。
>ときどきへにょへにょくじけちゃうけどさっ>弱っ



「わが教え子、ヒトラー」

第二次世界対戦末期、実は心身症?になっちゃってたヒトラーを何とかしようと
強制収容所にいたユダヤ人教授(俳優)が呼び出され
カウンセリング?リハビリ?のような治療が行われることになり…という話

ヒトラーが父親に関するトラウマを抱えてて、すっかり病んでて…なんて視点で描かれていて
人間臭さとブラックユーモアたっぷりで
あの悲劇をこのように軽く皮肉たっぷりに笑い飛ばしてしまえる、ユダヤ人監督の器の大きさに脱帽
独裁者ヒトラーも「タダの」人間だったんだよね、、、
そしてあたしたちと同じタダの人間が、引き起こした、残忍過ぎる行為
人間の心の闇の結果。。。。なのか。。。
自分も同じだ。。。


で、同じ暗黒ナチス時代と、それを生き抜いた一人の女性の波瀾万丈な運命を描いたオランダ映画
「ブラックブック」

二転三転四転しまくりの展開で、あちこちに意味深な謎かけがあったりして巧妙なつくりになってたし
ナチス迫害下におけるオランダ人とユダヤ人の複雑な関係性とか
生き残るための男女それぞれの処世術とか、その戦後とか
王道史実の「裏側」「脇道」も丁寧に描かれていて興味深かったし
なにより、主人公の女性の命賭けたど根性さ強さが凄まじ過ぎて、感動しました
事実に基づいたフィクション、みたいだけど
女は強し、、、
泥くさくても醜くても、神々しいまでに、強し、な強烈さが、すごく心に残った
予想以上に傑作!!でした

ちなみに主役の女優さん(名前忘れた)はえんらい美女やったし(&美乳&美肌っ)
あたし好みな俳優さんだらけだったのもあったし、で、存分に目の保養にもなりましたっ

はぁ~。。。何度でも思わされる、、、いくら時が流れても、忘れちゃいけない、
「戦争は、勝っても負けても、誰も幸せにならない」
ってこと。。。

あ、もう少しでYこの仕事も終わりそーだ ?

今日は前S嬢やキョーコ姫といったガレット&マカロンのお店を再訪

そば粉のガレット(サーモン&クリームチーズ)に、

サラダ、アイリッシュモルトティー(ポット)がセットで900円くらい、

優しい味で超満足~

てか、お店の内装もあたし好みで、

オリーブの木に癒されるナチュラルなテラスがあるのも、めちゃ素敵

一度気に入ると何度も何度も通い続けるあたし>

帰国したら、またゼッタイいこーっと!


で、帰りに本屋に寄り、

以前偶然観たNHKの宿坊の番組テキストを購入


10月、かみさまが許すなら(笑)、

埼玉にある大日向山・太陽寺の宿坊に泊まりにいきたいな

人里はなれた天空のお寺、、、、って、すーごく惹かれる響き!!!!


で、埼玉行けたら、、、その帰りに、カオリンやらともちんやら、Nさん&Mさんやら

東方の麒麟的草食眼鏡王子にも会えたらいーな

もっといえば、鎌倉にもまたいきたい

そして、もっと欲張れば、実際、会えたら、、、とか思う 、、、、


で、さらに、もっといえば長野の戸隠神社の宿坊にもいってみたいなー

というか、養生園にもいきたいし、、、、

前からずっとやりたかった「滝行」ができるという、

青海市の宿坊駒鳥山荘にもいきたい!

あー日本にもいきたいとこたくさんあるってば!!!


・・・・でも、三日後はひとまず瞑想@タイ行きっ


てか、タイまでは福岡から飛ぶんだけど、、、

福岡まで、新幹線でいくか、バスでいっちゃうか、悩み中 笑

おかんには

「5000円くらいケチって最初っから疲れてどーすんの!!」とか言われたけどさー

うーん、どーしよ 笑

こんなのたいしたことじゃないのにふと悩んじゃってるあたし 笑


てか、

チリの鉱山事故のみなさま、、、、一刻もはよ助かりますよーに!!!

てか、

民主代表選、内輪モメしてる暇あんなら、しっかり政治のお仕事してくださいよっっっ

てか、

トラの赤ちゃん、無事でよかったー。。。。


お風呂はいろ


さて、昨日はちょい気になることがあったので朝病院にいき・・・

>うーん、自分の行為の結果とはいえ、ヘコむわ 苦笑


その後、地域のお祭りでのインドの社長さんのチャリティイベントを

ネパールのヒトたち2人と一緒に手伝いにいった

>といっても、ネパール人の彼たちは、最初と最後だけふらふらっとやってきて、

あとどこかに消えちゃったんだけどさ笑


が、昼間はそこまで人が来なくて(というか夏休みとはいえ平日やもん!)

他のイベントんときほど売り上げが出なかった 泣 ざんねんっ

また次に期待、やねー。。。。


ところでインドの社長さんとNさんは、

10月に本格派インドカレーのレストランを開く予定で

今、準備に大大大忙しみたいだけど

ちょうどあたしがネパールから帰ってきた頃に開店するはず?!なので、

ほんまにすんごい楽しみーっ


実のとこ日本のカレーより本場インドのカレーの方がずっと美味しいと思うあたしにとっては

社長さんレシピの、脂っこくなくヘルシーで、かつコクのある優しくスパイシーなカレーがむちゃ嬉しいのだっ

同じインドカレーでも日本によくあるインド料理屋さんのカレーって、

たいていtoo スパイシーだったり、脂っこ過ぎるのが難点なのよねー

油をもっと少なくして、調味料とか食材の組み合わせとか質とか工夫したらいいのにー!と思うんだけど

その点、グルメで日本人の好みも把握してるハズ?な社長さんカレーには、かなり期待できそう~

楽しみ楽しみ楽しみ☆


で、その前にネパールだっ



旅前に今日も別のとこに検査いこうかな、と思ったが、

なんかやめた。。。

感染??って気づかないうちにしてるから、怖い 。。。。

とりあえず月曜日、また病院いって、改善してることを願う!

はぁ~

そんなことも、こんなことも、あんなことも、

またまた煩悩のひとつになるんだけど

考えても仕方ないことをいちいち考えることほど、時間を無駄遣いしてることはないな、とも思うから

ここで思考カットしよ!



最近は家族が困らない程度にごはんメニューも菜食傾向にしてて、

大好きな甘いものも絶ってるんだけど


そうすると

「えらい肌きれいやね、なんかしてるの??」とよくいわれるよーになった

そーそー、肉とか甘いもの摂取すると思いっきり毛穴開いちゃうのよね、

だからそれらをやめればor減らせば、

そりゃ、毛穴も引き締まってなんかわからんけどきれいに見えるはず?だわw


ま、美肌のためっていうより、

心と身体の浄化のため、、、、

自分が苦しくならない程度にゆるく、再びヨーガ的食事を実践したいな、と思ったから、なんだけど

でも食べ物ひとつで気持ちも脳のはたらきも全然違ってくるから>実感済み

ほんと、ちゃんと続けていこ、、、、

今度はストレスフルになっても、負けずに、暴飲暴食にならぬように~



さ、旅前に、最後の日本のランチ、いってこよかな>次は一ヵ月後


あぁ、蒸しあつーい

どんなにあつくても

大嫌いなクーラーをつけないあたしは、いつも汗だーらだらー

に、限らず
アルゼンチンも、ボリビアにも、行きたくなんねんけどさっ

そんなこんなの
ここ数日スカパなどで観た映画

「シークレット・ウィンドウ」

ジョニデは素晴らしい演技だったけど
なんかこう、ストーリーは使い古されたようなカラクリで、う~ん。。。という感じだった
「シークレットウィンドウ」というモチーフと彼の苦悩の絡みを
もう少し綿密に丁寧に描いて欲しかったな~。。。
でなきゃなんか薄っぺらいよー


「ネバーランド」

こちらもジョニデ、相変わらず新鮮にむちゃ素敵だった~笑)

ただのふわふわメルヘン話に終わらない、
現実と妄想、少年と大人、男と女、母と娘、俳優と観客、舞台作家とスポンサー、、、等等の
両者の間に必ず生まれる「ギャップ」をきちんと受け止め、見据えて、
「信じる心」というとてもシンプルながら揺るぎない強さを求められる掛橋で、繋いでゆく、、、

「ネバーランド」でありつつも、少年たちがちゃんと一人の男に成長していく様が
すごく素敵で、じんときた~
信頼で構築されるneverever
ほっこりあったかくなる話で、☆☆☆☆☆!


「チェ・ゲバラ 人々のために」
ゲバラに関わった人々のインタビューで構成されるドキュメンタリ
ゲバラの成功と失敗、私生活、その人となりが様々な人々によって語られてゆく

ちなみに
ゲバラは「自分の写真を撮らないでくれ」って言ってたそうなのに
彼といえばコレ、というような超有名なカットが今や世界中に氾濫して、一人歩きしちゃってる
>そいや「アカルイミライ」の最後のシーンでもまさにその彼の顔Tシャツをみんなが着てたなー

ブッダが生前「私の像をつくってはならない」って言ったのに
結局あちこちで仏像がつくられ、崇拝されまくるようになったみたいに、、、

それにしても
ゲバラはほんとに革命家としてだけでなく
ひとりの人間としても素晴らしい男だったそうだけど、、、
あまりにも、早過ぎる死でした、@ボリビア
ゲバラに関する本は何冊か読んだけど、また改めてじっくり読み直したくなった。。。

あ、眠い
他に観た映画についてはまた明日にしよ

眠いときは寝るに限るっ

明日はチャリティイベントのお手伝い。。。

おやすみなさい
地球上の映画好きの皆様

かにゃくまりの朝陽@インド

猪鹿蝶々猫手帖


さて、

バンコク⇔カトマンドゥいき航空券もようやく確定し

Eチケットやら保険関係やら宿情報やらヴィパ関係やら、それぞれプリントアウトして

持ち物リストもピックアップして

今からヨーガの先生に頼まれたフィリピンガイドブック&持ち物不足分買い足しに

街中へ繰り出そかーってとこ

ああ、忘れてた

今日は、、、かのヒトのバースディだった、

そうそう、すっかり、忘れてた 笑

あー、

いまさら気づいたけど、あたしとちょうど半年ズレなんや

って、もう15年も知ってるくせに やっと気づくなんてさ笑


そして今日はフルムーン


昨日の突然のひらめきを、

一日、三日、一週間、21日、ひとつき、三ヶ月、、、、と続けてゆき

定着させてしまえば、こっちのもの


フル・ムーン、浄化っ


「今」が「未来」をつくるから!

そして「未来」から、「今」、「過去」が流れてくる自由な感覚を、忘れないで、、、、



猪鹿蝶々猫手帖
拝むひとびと


いってきまーす

猪鹿蝶々猫手帖-Image296.jpg

「決心がつかないときは、大事なものを手放してみろ」

!!!!!

さっき、「僕のピアノコンチェルト」を観た

ちょっとしたセリフやカットがいちいちすごく心地よくてほほえましくて

おじいさんとの親友みたいな関係とか、ピアノのおばあちゃん先生との絡みとか、、、
イザベル?だっけ?への真摯な愛(笑)とか
お父さんお母さんをすっかり手玉にとっちゃうとことか
なんかもー、12歳の天才少年ヴィトスがピュアに小生意気に憎らしくソー・キュートで
めちゃ幸せになる映画だった笑!!

今日という日に相応しい、ベストマッチングなシネマ!!
すごくよかった☆


…という今日は
ミユんち行って、茄子のスパイシーカレーごちになって(幸せっっ)

ノスタルジックなマッシュルームカットになったミユがさらに愛らしくなったこととか
愛娘ちゃんの一日一日ごとのめざましい成長っぷりにびっくり発見したこととか
100個の願望話とか
「記す」「印す」ことがあたしたちの意識化にいかに大事なことだとか
ヨーガはライフワークそのものだってこととか
宇多田と尊敬するヨーガの先生のこととか(笑)
春樹のワールドワイドな素晴らしさのこととか
もぉ書ききれないっほどっ、いろいろ、いろいろ、刺激的で
浮き浮き伸びしろ満載なカケラを、いっぱい心のバスケットに詰め込んで
魔法のチャリでぴょーんっ!と飛びながらうちに帰ってくることができた


うん、
映画を撮る感覚で!

長回し、、、

クランク、イン!


かみさま
ほんとにありがとうございますっっっ

幸せを。。。

明日も
猪鹿蝶々猫手帖-Image294.jpg

レモングラス風味のジュレサイダーに
マンゴー&タピオカ入り杏仁豆腐
東南アジアフレーバー全開笑

いよいよタイ&ネパール行きも来週に迫ってきた~
ってなんかまだ全然準備すすんでへんわ笑っ

ちなみに中東周辺四ヶ月の旅に出たSちん、昨日帰国予定だったはずだけど
帰りのフライト捨てて、まだ旅を続けるらしい笑

いいな~
帰りの日にちを決めない、まさにアバウト気まま~な放浪旅

なんだかんだ言ってもあたし、今まで1~2ヶ月限定の旅しかしたことないのよね
仕事とかいろんなしがらみがないようであるようで、帰国日ずらせなかったりしたから

1年やそれ以上旅するとか…すーごい憧れるけど
でも長期過ぎると、当たり前になって感動も薄れちゃうみたいやし←みんな言う
なんかどうしてもダラダラテレテレしてきそうやから
あたしには向いてないかも
>いややってみないとわかんないけど

でもほんまに、中南米六ヶ月とかは、行きたいな笑←オイ

うん、半年フリーになれたら笑、絶対行こう

イグアスの滝、エンジェルフォール、ウユニ、レンソイス、マチュピチュ、アマゾン、
マヤ、アステカ、インカ文明、、、
キューバ、グアテマラ、ジャマイカ、、、カリブ海、、、
サルサ、サンバ、タンゴ、ボッサ、レゲエ~♪♪
旅情を掻き立てるっっっ

でも、
来月は瞑想&ヒマラヤなネパール、なんすけどね

アジアは近いもんね笑
ひと月あれば、気軽に行けちゃう
>でもあたしと同じく弾丸移動派・十三くんは
「南米は一ヶ月半でひととおり満喫した」
とか言ってたな。。。笑


で、今日はこれから仕事引き継ぎ&お給料渡しがてら、ミユんちにいく
話しても話しても話したりない、引き出しだらけの魅力的な人妻。。。笑


どこまでも続いてくチャレンジとギフト
浮き沈み浮き沈み、無常な潮の流れ
満ち欠けを繰り返す月詠みの君っ

右か、左か、じゃなくて
東か、西か、
ちゃんと太陽を感じながら、
歩いていきたい
そこがたとえ熱帯雨林でも、砂漠でも、コンクリートジャングルでもっ

猪鹿蝶々猫手帖-Image293.jpg

今日やって来たお客さんAさん、
明日は入籍記念日だっちゅうので
もーお代金なんて頂かずにさ、入籍一周年メデタシプレゼント!!ってことにした
めでたいめでたい笑っ

で、近くにできたキュートで感じのよいオーガニックカフェで
逆にランチごちそうになっちった笑

パンも手づくり、それぞれコクがありつつ優しい味で美味しかったー☆

ありがとうです~ 幸せ。。。
今日はイタリア車のディーラーさんのとこの試乗会イベントでお仕事だった

にしても
フェラーリやらマセラッティ???やらロータス??やら
車まるで無知なあたしはよくわかんないんだけど

値段みて、目ん玉飛び出て目玉の親父誕生!しそーなほどびっくりしたわ
「父さんっ、妖気だっっっ!!!!!!」

そしてそんなべらぼうに高い新車(しかもニューモデルとか?)を
気軽に試乗させてくれるとこなんてそうそうないらしく(お客様いわく)
この試乗会のためだけにむちゃ遠方からはるばるやって来たような人たちだらけで
その、車に賭ける熱過ぎる情熱にもびっくりびくびくだった
ニュー・フェラーリに試乗できるだけで、もぉ天にも昇る心地なんですって!!

、、、
飾ってある車たち、確かにむっちゃクールでかっくいいけど
そしてフェラーリ大好きというお客様から、
フェラーリがいかに魅力的で一本筋が通ってる会社かということを詳しく教えてもらったりして、
へぇすごい~って感心したりもしたんだけど

フェラーリ一台、3000万也、かぁ、、、笑


ミユと「3000万ぽんとできたら、どうする?」とか話してて

そうねー、まず、間違ってもフェラーリにはつぎ込まないね(笑)

あたしは、、、
ふらっと旅に出て(やはりばっくぱっかー)、
あちこちいろんなとこに留学して語学や文化やスキル勉強したりしつつ
必要なところに何か支援になるようなことをするための「元手」にしたいかなー
>学校つくったりとか、病院たてたりとか、インフラ整備とか、、
気持ちだけ先走っても言語&スキルとノウハウなきゃ迷惑なだけだし
>というか日本国内でももちいんだけど

ミユは
「とりあえず40万くらいインプラント治療のお金に使って、、、
うーんあとは、、、別にマイホーム建てたいとも思わないし、、、
語学学校いくとか…??旅する以外は、、まるでNOアイディア~」
とか笑

ミユらしい笑
この歳頃になると、結婚して家族できたら(いやそうじゃなくても)
家とかマンションとか買う人むちゃ多いけど
ミユにしてもかなえちゃんにしてもYこにしても
「根が生えそうでヤダ」「束縛になる」「重荷になる」
とかって、マイホーム拒否派だったりする

あたしは、、、
「マイホーム」だろうが、そうでなかろうが、
「帰る場所」があれば、それでいい、かな。。。

いやいや、「帰る場所」こそ、あることが有り難い
なにより「有り難い」ことなのだっ

車好きな人にとっては
フェラーリが「帰る場所」、、、「心のヨリドコロ」だったりするのかもね?

同じように諭吉さんの集団を手にしたとしても、
送り出し方によって、全っ然違う人生になるね


…ちなみに今日いろいろお話したフェラーリ愛用してるお客さま、
「40にもなると、人生なんて苦しいことばっかりだと気付くよ」
なんて苦笑いするから

「でも、、、その中でも『幸せ』って感じる瞬間とかあるんじゃないですか笑?」
て、聞いたら

「そーだな~、ホンマ、フェラーリに乗ってる時だけが唯一の幸せな時間やなっ
うん、これ以上ないくらい至福の時だっ」
ですって

「幸せ」って、ヒトそれぞれ

だからあたしは、
また旅に出ちゃう

また、懲りずに 笑。。。
だから、あたしには、
フェラーリなんか、必要ないっ笑
先日はBSで「西の魔女が死んだ」とか
「アカルイミライ」を観て

そして昨日は仕事場掃除の合間に「キャタピラー」を観てきた

切り口が違うから当然とはいえ
どれも同じ「日本」を舞台に描かれたものなのに、、
それぞれに全く異なる日本、そしてそこに住む人々の現実

「お国のために」「天皇のために」命を捧げなければ、、、
そんな外圧的価値観から自由になった戦後、なのに、
謎に不自由な内面の葛藤に病むあたしたち現代人っ

でも「西の魔女が死んだ」を観ながら、
ごくごくシンプルに、与えられるものだけで満足し
自然と寄り添って生きていくことこそが
争いの心を沈めて、さまざまな人々や動植物たちと共存していく心を育てるんだろなぁって、、、
あらためて思った
「エコ」は、、、地球のためとか未来の子供たちのためとかっていうより
ただ単に、ヒトのエゴから生まれた渇望の爆発からの「避難所」、なのかね


オダギリジョー(←むちゃすきっ)主演の「アカルイミライ」は、うーん、鮮烈で傑作だった
豪華俳優さんたちがこれ以上ないくらい絶妙だったし
「毒クラゲ」と彼らの対比が実にすばらしいー
ふわふわ澱んでるようでとどまらず、流されてるようで、ちゃんと泳いでる


「アカルイミライ」って、、、
条件付けから離れた内面からの光を点すことから、みえてくるかな~、、、とか
不思議な世界観にゆらゆら浸れて、実に興味深く楽しめたっ


「キャタピラー」は、寺島さんが主演女優賞@ベルリンをもらったそうだけど
彼女はもちのろん、夫役の彼も壮絶な演技で、ほんまにすごかったです、、、

なんのためにこの世に生まれたのか、、、命を授かったのか、、、
戦争に関する本を読んだり映画をみたり
話を聞いたりするたびに繰り返し考えさせられることだけど
戦時中は嫌でも「お国のために」命を捨てる覚悟を強いられて
でもみなさんその中で疑問や葛藤を抱えながらも、日々一瞬一瞬を、懸命に生きてたのよね、、、
「限りある命」を当たり前に自覚せざるを得ない中で
ただただ、生きてく、、、それしかない毎日
「アカルイミライ」を思い悩む暇なんか全然なくて、
いま、ここにいることを精一杯、やってく「しか」ない
選択肢が、ない、、、

そして手足を失った夫が妻をしつこく求める生々しい場面を観ながら、
ふと、何年か前に読んだ「セックスボランティア」(だったっけ?)とか思い出したりした
食欲、性欲、睡眠欲、、、、つまり「食う、寝る、やる」
ひたすらそれだけを満たす毎日
でも、ちゃんと「生きてる」
何のために…?
何かのために、というより、ただ、命があるから、生きてる。。。
そんな夫を、たった独りで支えなきゃならない妻
逃げ出したくても逃げられない、受け入れなきゃならない夫、、、と「現実」
そんな複雑な妻の苦悩を、寺島さんは見事に体現してて、
どうしようもない、窒息しそうな感情がひしひしと伝わってきて、、
でもその底に、母性的でものすごく強い生命力が感じられて、、、
ほんまに、素晴らしかった

戦争中なんて、実際人間の尊厳とかなんとか云々言ってる余裕なくて
まんま「生」と「性」でいっぱいいっぱいだったんだろな、、
>だから逆に「鬱病」とかなかったらしいし。。?
常に極限状態なんだから、頭で悶々考える余裕ないし
戦場だと特に、理性なんて吹っ飛ばさなきゃやってらんないだろし
というか、そもそも真っ当な「理性」があれば
戦争なんか、やらない、、、はず、、なんだけど

終戦を迎えての最期のシーン、あまりに滑稽でもの哀しくて、、ひたすら痛かった
戦争は終わっても、ううん、終わったからこそまた、
彼やその家族のように、終わらない地獄の苦しみに苛まれる人々がたくさんいたであろうこと、
そして、今も、いることを
忘れないように。。。刻む


「キャタピラー」は、あたしが観た回も次の回も満員だった模様
で、たまたまかもしんないけど
どちらの回も、中高年のお客さんがほとんどだった



今日は出張業務
明日はミユとイベント業務
あさっては久しぶりのお客様

あー
残暑だ

あたしの大ー好きな夏が終わりに向かって、最後の猛威を振るってる、
残暑だ

秋冬なんて永遠に来なければいいのに

寒いのヤダ