モテキを見に行ってきました!!!
実はの話、モテキの作者のお母さんと私のおばあちゃんが
友達です。
だからゴリ押し!ってわけじゃないんです。
元から大好きだった作品。で、読んでる時にいきなりおばあちゃんから
「あ、その漫画家さんのお母さんとおばあちゃん友達だよ」
と言われて驚いたのです。
モテキ映画―――
なんだアレいい意味でつかれるwww
さて、レポいきたいと思います。
中2のこの時期に職場体験でTSUTAYAに行った
comicの置き場を掃除していた時ふと目に入ったのはモテキ一巻の表紙だ。
すぐに藤本幸世に恋いをした。一目惚れってやつだ。
漫画を読むと表紙の藤本に裏切られた。
中身は童貞でヘタレな草食系男子。
がっかりした。がっかりしたのだがなんでか読み進めてしまった。
ちょうどドラマもあっていたのでドラマもみた。
森山未来くんの幸世もやっぱり幸世だった。
ヘタレで草食系。 でもやっぱりドラマも全て見てしまった…
映画化ということで映画も今日見に行った。見終わり、まず一言。つかれたぁ~
一つのライヴが終わった後みたいだった。
あの映画は音楽が大好きな人は絶対に見るべきモノだ。
キャラの口からでる言葉一つ一つが共感できるモノなのだ。
「岡村さん」「ジュディマリ」「昔のYUKI」「今のYUKI」「B'z」「神聖かまってちゃん」
始まりからいきなり女性の写真を見ている幸世。
そこからフジファの唄へ…大画面で、大音量でフジファを聴ける時がくるとは…
涙がでるかと思った。
なんと言うのだろうか…このモテキと言う映画はある意味一つのアイポット、ウォークマンなのである。
西野カナやももクロも流れたりする。
Perfume とのダンスはとてもよかった。一緒に踊りたくなった。
音楽に興味のない人も見ていいと思う。
新しく音楽にハマることができると。
藤本の心の声、口もやはり悪い。Twitterのネタも多いのだが
すごく有効活用されていた。
私は思った。幸世が私のタイプだと。
すっごくタイプなのだ。
お笑い好きで音楽好きで漫画好き。
だがしかし、どこかイヤ。
それが幸世なのだ。
サブカルな人、音楽好き、センスを求める人
などは絶対に見るべき映画だ。
セックスだの童貞だのキスだの
普通に口に出してもいいような感じに思えてきて使用がない。
あのモテキのセンスにはいつも魅せられる…
見たあとはきっとTSUTAYAに行きたくなるはず!
音楽を聴きたくなるはず!
まだまだ言いたいことはたくさんあるのだが上手くまとめきれない…
機会があるのならまた見に行きたい。
と、まぁモテキすっごくよかったんです!
絶対絶対絶対見た方がいい!
ただ、ちょっと下品なのがだめ~とか、エロいのはなぁ~…はは
ってカンジの人は…うぅ~ん
自分で判断?
と・に・か・く
絶対見るべきだ!特に音楽好きな人は絶対に!!!!