中学生のとき、友人の家でマージャンをしていた時に
ミニコンポから聞こえてきた
BOOWYのマリオネット
あの衝撃からもう30年以上の時・・
国内アーティストでずっと聞き続けているのは、
HOTEIさん ヒムロックだけ
ライブにもたくさん行きました。
アルバムが出るたびにドキドキします
最近は、なんちゃら豪華仕様版もありますが、
さすがに手が出ない・・・ライブCD付がよかったが、
WOWOWで見れるからと通常版を予約
前日に到着
どうやって最初に聞くか・・イヤホンで大音量で聞きたい
ジャケットうんぬんは特になし
鋤田さんが撮影というだけで感動
あのボウイのヒーローズのジャケット写真を撮ったですよ・・・
さて、全集中
さてさて
作る側も テーマ、制作場所やメンバーでも大きな変化はあるし、
聞く側(自分)もそのとおり
ちょうど、WOWOWのブラック・ホワイトを 在宅勤務の昼休みに
リビングで大音量でようやく見終わった
選曲も演奏もベストに近く その状態の耳である
聞いて、いきなり鳥肌もん もあれば、あとからじわじわスルメ
それぞれある
今回も後者でしょうね。先ほどのベストライブの耳と
ロンドンで作った パラドックスの完成度の高さがどうしても
自分の基準になっている
シングルであったペガサスの8ビート
アコースティックな曲もいい
永ちゃんに歌ってほしいような 昭和テイストな王道ロック
もちろん HOTEI節のひねりは効いている
やっぱいいな笑
メンバー見たら、ちょうどツアーをやっている人
いい演奏だ!
BOOWY時代の未発表曲も
見事によみがえった
洋楽テイスト=海外に通用する みたいなイメージを
求めてしまうが、これはパンデミック化の中で作られた
HOTEIさんの王道アルバムだ
個性豊かな曲たち ライブでも楽しいかも
バラード系はやはりと思うが、今回はすごくいい
自分も年をとっているせいかな?
とにかくそんなファーストインプレッションでした
当面ずっとぐるぐる回ります
ロックは最高だ!音楽は最高だ!
いろいろつらいことが
たくさんがあるが、
ここには光がある
ロックンロール♪


