ある日の…
前日は、東名爆走(笑)
怖い運転手もいなくて良かった。
ボクサーもご機嫌
さて、映画を観るのは、
ファーストディが休暇や週末に当たったときぐらい
しかし、テレビCMから普段絶対に聴こえてこないであろう、ボスの歌声
ビビりと来ました
強制休暇(笑)
リサーチ。TOHOシネマズでしか公開ナシオナル
組み立てます。
上映開始2週目で、早くも1回上映(涙)
ジブリには勝てないか…
ホテイさんイズムで、基本はUKばかり聴いていましたが、ボス
ブルーススプリングスティーン
は大好きになりました。
もちろんきっかけは、ホテイさん
高校時代、明日なき暴走を何回聴いたか?
疾走感、ブルース色のあるダークさ、アメリカの田舎町…
美術いや、書道の時間に湯飲みに文字を書くことがあり、回りは四文字熟語だったりするなか
「明日なき暴走」と書き、教師の?が印象的でした。実家にはもうないかな?
来日はあるか…
そんな思いを恵ませながら、
移動中は、当然に、ボス。
劇場へ
上大岡。
「何度も何度も泣いた映画はじめてです」
スプリングスティーンと出会って
人生が変わる若者のストーリーですが、
80年代の英国
移民、人種差別、サッチャー
家族愛
Born to run
のイントロだけで涙
スプリングスティーンの歌詞もそうですが、
主役のパキスタン移民家族を
自分に照らし合わせてしまいました
ワーキングクラス
変えられない現実
生きる意味
走馬灯のように
親のせいにして、結局
「決められたレール」を
歩き、脱却のチャンスを伺いつつも
現実逃避
オトナの学校やチャリとの出会いで
逃げ道を模索はしているが…
これからどう生きるか
過ごし背中を押してくれたような気がしさました
映画内の青年のように
昔は歌詞ガード見ながら、聴いていましたが、
改めて見直して見たいな
今だからわかることもある
ロックは最高だな
人の奥底に入って、しっかり
ここで生きている
あの時と変わらない
ありがとう
ロックンロール♪
Baby we were born to run!

