自分にとって小さい事だと思っていても、相手にとっては大きな事だったりする。

だから僕は流したりはしません。

Rukiaにとって大きな事。それは過去に受けた虐待の数々。

今も大きな傷となってRukiaを苦しめている。

暴力を受ける事への異常なまでの恐怖心…。

払いのける事はあってもそれは防衛規制であって、僕は人を叩こうとは思いません。

彼女を苦しめてきた過去の忌ま忌ましい人物達を許すことなど、到底無理です。