Rukiaは辛い時には笑顔を見せてくれます。
僕はそんな彼女に『本当に大丈夫なの?』と尋ねますが、Rukiaは『うん。まだ大丈夫だよ』と答えます。
過去に苦い体験をしてきた彼女はかなり耐える力がついたようです。ですから、多少の辛い事があっても平気な顔をして接してしまうのでしょう。

辛い、悲しい、苦しい…大抵の人間なら耐えられず、友達や家族にすがってしまうでしょう。
誰にも頼らず、笑って『大丈夫だよ』と言い続けてきたRukia。彼女のブログを見た方は知ってると思いますが、無表情になってしまう事が楽だといいます。過去の出来事がそれだけデカすぎたという事でしょう。
嬉しい時には笑い、悲しい時には泣く…当たり前のような感情表現が彼女には難しいのだと思います。

Rukiaにはもう苦しんで欲しくありません。笑顔でいて欲しい。ただそれを願うばかりです。