最近、Rukiaの調子が優れませんしょぼん
それは十分に呼吸が出来ていないためです。今はベッドから起き上がれずに横になって休んでいます。
昨晩はベッドで休ませようと起き上がらせたのですが、眩暈していまいしばらく落ち着いてからやっとのことでベッドに横になりました。

僕は理学療法士の知識を活かして慎が出ている時に状態をみてみました。すると、肋骨がありえない形に歪んでいたのです。
肺は通常肋骨で覆われており、呼吸をする際に膨らんだりしぼんだりして肺での酸素と二酸化炭素のガス交換が行われます。
Rukiaの場合、息を吸った時の肋骨の状態を常にしているため、その位置からは十分に吸えないし、また肋骨が下がりにくいの少ししか吐けません。
だからRukiaの呼吸は浅いのです。浅い分は頻回に呼吸を行う事で補われています。
十分に息を吐けないと、頑張って吸う事ばかりしてしまうため、吸うときに使う背中の筋肉が過剰に頑張ってしまい、痛みにつながっているようでした。

慎は肋骨の歪みは小学生の時に受けた虐待が原因だと話してくれました。

僕は少しずつRukiaが呼吸しやすくなるように手助けしていきます。