ガウディを深く尊敬し、ガウディがなくなるまで様々な仕事に協力しながら自らの作品もたくさん手がけている。豊かな才能に恵まれた建築家であったが、ガウディのように資金豊富な仕事を依頼されることなく、既存の建物の修復、バルセロナ郊外の街・村のつつましい建物が多い。現在確実に評価を高めている。
グエル公園にある作品
「百の柱の間」と呼ばれる空間の天井のモザイクを手がける。ここの空間はグエル公園に訪れる人の集会所として利用。かつて、サルバドール・ダリがガウディについて講演会を行ったことがある。
観光で、忘れがちのこの「百の柱の間」。華やかなグエル公園のベンチのモザイクの下にあります。モザイクのデザインはいろいろありました。是非ゆっくり、天井を見上げてみて!!
2005年9月、再びサンジュアンダスピを訪れました。今回は中には入れるかな?カサネグラは中に入れました。しかし見学時間は夕方の5時30分~。行った時間は午前中のため残念。階段を上がり、天井画が有名らしい。ブルー色・白を基調にした絵のよう。ポストカードを購入して今回はおわり。1階は普通の町のギャラリーのように絵を飾ってありました。
カザ・ネグラ(Can Negre)
ジュジョールの代表作の1つ。
古い農家の建物を修復した作品。
現在、ジュジョールセンターとして
使用。
バルセロナ近郊のサン・ジュアン・ダスピに
ある。サン・ジュアン・ダスピの駅から、徒歩約10分。
屋根の波の様な形状が本当に面白い。出窓の屋根にモザイクがあってカラフル。外観しか見ることができない。
この街は、のどかな住宅街です。
ラ・クレウ館
ジュジョールの代表作の1つ。

かたちから「オウス(卵)の塔」と呼ばれたこともある。今は病院?診療所?としても使用。
バルセロナ近郊のサン・ジュアン・ダスピにある。
サン・ジュアン・ダスピの駅すぐ。駅からも見える。


