(続きです)
“駄目だ”と思う時は声を大にして「駄目だ」と言葉に出していいんです。
「私は弱い」と、
「助けて」と、
泣き叫んでいいんです。
むしろ一時も早く、言葉に出し、助けを求め泣き叫んでしまいましょう。
助けを求めることは恥ずかしいことではありません。
自分の問題だから我慢すべきだと思い込まないでください。
迷惑をかける?
「なんぼのもんじゃい!しょんなか(仕方が無い)!」です
(※言葉が無茶苦茶www)
他人(ひと)は鈍感なので、あなたの苦しみ・悲しみに気づかないものです。
あなたが自信ない時ほど、想いを吐露しましょう。
ネガティブなことを言う人も中にはいるかもしれませんが
そんな雑音に心を揺らすことはありません。
木の葉をよける要領で首を軽く傾げてしまいましょう。
あなたの言葉を真摯に受け止め、あなたが助かる方法を
的確に示し、または導いてくれる人が必ずいます。
もしかしたら助けを求めることで
救ってくれる人をあなた自身が見つけるかもしれません。
怖いことなどないのです。
大丈夫です。
だから、まずは深呼吸をしましょう。
そして言葉にしましょう。
拙い言葉でいいのです。
開口一番「助けてください」と言っても構いません。
幸運なことに、今はSNSが普及し、助けを求めさえすれば
その声を拾う人が存在しています。
あらゆるSNSで、あなたの苦境を吐露しましょう。
もし、他人(ひと)に伝えるのが怖かったら
まず手始めに、鏡の中の自分に向かって言ってみてください。
「私を助けて。私、助かりたいの」と。
ちなみに私は
「慌てなくても平等にお迎えがくるから、
そのときこそ潔く終わろうよ。
もしかしたら、お迎えは今日かもしれないよ?
取り敢えず、今日一日をやり過ごそうよ」と、
鏡の中で泣きべそをかいている自分自身に
語りかけていましたよ(笑)
大丈夫です。
大丈夫ですよ。
命ある限り、あなた自身を諦めないでください。
あなたは世界の誰かにとっては
かけがえのない大切な存在なのですから。
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