JRの事故から今日で一年になります。私の身近に被害にあった人はいないのでここで書く必要も無いとは思いますが、発生した日が近くなるとどれだけ年月が過ぎてもメディアに取り上げられる出来事が過去を振り返ると多いように思います。阪神淡路大震災、日航機墜落事故、東京では地下鉄サリン事件や三宅島の噴火、北海道では利尻島だったと思いますが地震、九州では雲仙の噴火。そしてその最たるのが終戦だと思うんです。当時は終戦記念日とは言ってなかったと思います。喜ばしい出来事ではなかったはずですから。何故いつから記念日と呼ぶようになったかは私の知識ではわかりませんが、戦後の時代を経て振り返ってみた時に終戦が日本にとって大きな転換点であり、それを境によりよい暮らしや生活、幸せを手に入れる事が出来たからではないでしょうか。それにはとても長い時間がかかったでしょうが逆に言えば時間があればそこから立ち上がってこれるという事です。その時点で時間が止まってしまったら大変です。生きていけないでしょう。どんなに苦しい事があっても時間は平等に流れるんです。遺族や被害者の方々はこれからの人生大変でしょうけどしっかり
前進してがんばってください。そうすればきっといつかあの日が、ずっと先振り返ってみた時に良い方向への転換点になる、なっているんではないでしょうか。
前進してがんばってください。そうすればきっといつかあの日が、ずっと先振り返ってみた時に良い方向への転換点になる、なっているんではないでしょうか。