昨日けっこう大きな国道を車で走ってた時の事。右折をしようと思い右折レーンに入りました。対向車線からは軽自動車が来てましたが、向こうの速度、自分との距離からしてちょっと急発進すれば行ける感じだったんで、行こうとした瞬間向こうがパッシングをしてきました。交通ルールには無いですが、ドライバー同士の暗黙の了解でパッシングをする=譲る、なので行こうとしました。さっきよりも近づいたところでもう一回パッシングがありこれはいよいよ譲ってくれるなと思い確信して車を進めました。しかし向こうの速度が落ちた感じはしません。とっさに『これは、逆バージョンやな』と思い止まりました。クラクションを鳴らし運転手はこっちを見て怒っていました。60歳ぐらいの男性でした。ここで言う逆バージョンとは、私が勝手に命名してるんですが『俺は譲らんぞ』というアピールでまったくもってややこしい意思表示の事です。私も原付からであれば運転歴13年ですが過去に一度遭遇してます。本来の使い方は最初に書いた通りだと思うので、このような場面で使われると非常に迷惑です。それならば何のアクションも起こさずにしていてくれた方が私も右折
出来てただろうし、向こうの速度が思いのほか速ければ待ってたし。ここで重要なのはこの運転手がどこでその間違った使い方を身に付けたかです。もっと言えばこの男性が使い方を間違ってる認識が無いことです。パッシングしてるのに何行こうとしてるんや、そんなのがあの時の顔から見て取れたので知らないでしょう。免許歴は長いでしょうから私の他にも餌食になった人はいるでしょう。この男性に限らず。このように自分と相手もしくは交通社会との認識が違ったりすればより事故などが増えると思うのでいい勉強になったと考えて安全運転でいきましょう。全部読むと激しい事故みたいですが何も無かったのであしからず。
出来てただろうし、向こうの速度が思いのほか速ければ待ってたし。ここで重要なのはこの運転手がどこでその間違った使い方を身に付けたかです。もっと言えばこの男性が使い方を間違ってる認識が無いことです。パッシングしてるのに何行こうとしてるんや、そんなのがあの時の顔から見て取れたので知らないでしょう。免許歴は長いでしょうから私の他にも餌食になった人はいるでしょう。この男性に限らず。このように自分と相手もしくは交通社会との認識が違ったりすればより事故などが増えると思うのでいい勉強になったと考えて安全運転でいきましょう。全部読むと激しい事故みたいですが何も無かったのであしからず。