こんにちわ、こんばんわ、おはようございます![]()
今回は今日、お客様との会話からでた、乳幼児の肌トラブルです![]()
では、大地リミテッド内山いっきまーす!!
まずなんで肌トラブルが起きるのか?
原因について、場所それぞれいくつかあると思いますので、
少しづつ書いてきます![]()
母乳、離乳食の時に何度も口の周りをふきとっている
摩擦により乾燥する![]()
おむつ交換時のウェットティッシュに防腐剤、アルコールが入っている
必要な皮脂、常在菌までとってしまう![]()
ほぼないと言われていますが、大人と同じ温度での入浴
乳幼児にとっては高温すぎてしまい、乾燥を招きます![]()
部屋の温度と湿度が適切でない、掃除が行き届いていない
適切温度は20~24度 真夏で28度くらい![]()
湿度は40~60%![]()
汗をかきすぎてしまう温度湿度だと汗にホコリやダニが付着しやすく、アレルギーの原因にもなりうる![]()
また大人の皮膚と乳幼児の皮膚には違いがあります![]()
それは表皮の厚さ![]()
乳幼児は大人の半分と言われています![]()
また角質層の角質片も小さいといわれており、肌の水分はとても逃げやすいのです![]()
また生後2~3か月くらいから、急に皮脂量の分泌は減り、カサカサ肌になりやすくなります
小児(7~15歳)になるにつれて、皮脂量はどんどん増えていき思春期となります
また乳幼児は体温調節がまだまだうまくできないので、汗をかいたまんまにしておくと、あせもの原因にもなります
肌質の基礎は3歳までにできると言われています
そのため
清潔と保湿(もちろんオイル以外)に気を付けていくスキンケアが必要になります
簡単ですが、今日はここまで~
最後まで読んでいただきありがとうございます
ではでは、ciao![]()
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