昨日の個別握手、購入前に才加さんは最後だろうなぁ、と思っていたのですが、まさか篠田麻里子さんも最後になるとは思っていなかったのよね(^^;)
ちなみに、昨日、ダンナは、
森保さん
「忘れられなくてまた来ちゃいました」ダンナ
「忘れられんかったと?」森保さん
このやりとりのみで、高校1年生にさっくりとハートを持っていかれたそうです。
そんなダンナ、松井珠理奈ちゃんの親御さんと同世代(笑)
野中美郷ちゃん
「おぉ。織姫がいる」ダンナ
「でしょ~?」みちゃ
のようなやり取りをしたそうで、どうせなら「彦星が迎えに来たよ、姫」くらい言えばよかったのにね(笑)
近野莉菜ちゃんは、自分のことを話して、励ましてもらったそうです。
そう、ダンナは諸般の事情からレポを上げられない4日間に突入しているので、麻里子さんのレポも後であがるかどうか怪しいな(^^;)
さて、アタシは3・4・5で各1枚ずつ。
○第3部:麻里子さん
ほぼ1年ぶりの麻里子さんです。もしかすると、泣いたのかな?という感じだったのですが、最後の握手会ですから推しの方々とのやり取りは感慨深いでしょうね。
アタシは推しではないのだけれど、才加さん推しとして麻里子さんにはとっても感謝しています。
「こんにちは~」麻里子さん
麻里子さんにしては声が小さく、両手を広げてアタシの右手をぎゅぅっと
「寂しいけど」mgr
「うん、あたしも」麻里子さん
「でも、卒業、おめでとう」mgr
「ありがとう」麻里子さん
「でもさ、これからの麻里ちゃんを楽しみにしてるよ」mgr
「ありがと」麻里子さん
「次、ダンナさんなんで」mgr
「うん」麻里子さん
手を振りましたが、元気がない、というか、なんというか、、、そこは推しではないので図りかねますが、いつもはSっぽい麻里子さんがとっても可愛く、一回り小さく見えました。
そして、剥がしがむっちゃ早い。どこからタイマーをカウントしてるんだ?と思うほどでした(笑)
○第4部:才加さん
レーン番号表示の下に、才加さんの直筆メッセージがありました(戸賀崎さんGoogle+に記載されています)
卒業発表も、ブログでさらっとしてのけた才加さんにとって、「AKBとしては最後の握手だけど、私は変わらないよ」のようなメッセージに取れて、ちょっと胸が熱くなりました。
1枚出しなので、NHKのひるぶらもいいけど、やっぱ先日の女性限定公演で見た「誘惑のガーター」だよなぁ。ウンウン。
あ、でもなぁ、やっぱひるぶらにしようかなぁ
って考えている間にあと数人。ふいっと才加さんの姿が見えました。
浴衣です。女の子の浴衣にはとてつもない破壊力があります。好きな女の子ならなおさらです(笑)
いや、アタシも女子なんですけどね(笑)
「やば、才加、浴衣、やば…」
と心の声が漏れてしまったらしく、隣の大島優子さんレーンに並んでた方から「え?」と言われてしまったわ。恥ずかしい。
後に知ったのですが、優子さんと申し合わせての浴衣だったんですね。
さて、ひょいっと入り、挨拶した後、まずは握手する前にじーっと眺めました。
「うわ、可愛い、可愛いなんてもんじゃない」mgr
才加さんは、アタシの右手をぐいっと引っ張って握手(笑)
「えへへ、着ちゃったんだ~」才加さん
どぉ?と言うように、見せてくれます。
鎖骨が見えないのはアレですけど(ヲイ)隠れた鎖骨を想像するのもなかなかオツなもんです。
「あ、この前ガーター見に行ったんだけど(K公演と言おうとした)」mgr
「うん、いたね♪(こういう言葉はもう動じないと決めたのだ、mgrは(笑)」才加さん
「あのガーター…欲しかった~」mgr
「んふふふっ欲しかったのぉ?」才加さん
なぜかドヤ顔。惚れた弱みに付け込まれたようで、Sキャラmgr、発動です。
「いや、むしろ、あれ、外したいよね」mgr
「ぶふっ!」才加さん
浴衣に似つかわしくない声を上げた才加さんは、ちょっと衝撃を受けたようですが、立ち直りました。
「あれね~外すの難しいんだよぉ~(ドヤ)」才加さん
アタシ、剥がされる前に、足を一歩下げて
「あ、私、外すの巧いですよ♪」mgr
「えぇぇぇ?どういうことぉ~?」才加さん
しみじみした話もいいけれど、こんな風に気軽にやり取りをしてみたかったんです、アタシ(最後になってやっとかよ(笑)
○第5部:才加さん
AKB48の秋元才加さんとの最後の個別握手です。特別なものではない、そう言い聞かせてはいても、人生に「誰かを思う」という新しいジャンルをくれた才加さんですから、やはり並んでいる間にもちょっと涙が滲んだりしました。
いつもなら、その日最後には「今日はこれで最後です」と言うのですが、
「やっぱり、本音言うと寂しいわ」mgr
「うん、さやかも、ちょっとだけ」才加さん
「でも…才加は陽の当たる王道を行け」mgr
きつい言い方になっちゃったかもしれないけれど、アタシがこの子に感じた「ダイヤモンドの原石」はどんなことがあってもまっすぐに進んで欲しい、と思っていたらこんな言い方になっちまったよ(^^;)
「うん、みんながいてくれるから…大丈夫」才加さん
「才加が笑顔でいられるために、どんな事も惜しまないよ、私は」mgr
「ほんと、ありがとう」才加さん
ありがとうの後に、何か才加さんが呟きましたが聞き取れず。
「また、会おうね」才加さん&mgr
お互いに同じ言葉で手を振り合いました。それがとてもうれしかったです。
昨日の個別握手でAKBを卒業する、松原夏海さん、中塚智実ちゃん、小森美果ちゃん。
そして、卒業を来月に控えている、麻里子さん、才加さん、板野友美ちゃん。
才加さんの最後の鍵閉め後のお見送りのために、才加さんレーン付近に戻りました。
そのお話はレポとは別件で。