はい、超繁忙期です。

なんなら分刻みのスケジュール(ちょっと大げさ)

本業はあっちこっちに行かなくてはいけないし、副業も繁忙期。

 

そんな今日この頃。

スケジュールを眺めながら、ウンウン唸っておりました。親友が読売書法展に展示されたので見に行きたいが、空かない。

時間が1日48時間欲しい!(笑)

 

そしたらダンナが「車で行けばワンチャンイケるんじゃない?」

ああ、確かに。

 

六本木の国立新美術館に行って、それから移動をして、電車だと微妙だけれど車ならイケる!

 

というわけで、行って参りました。

美術館自体、行くのは10年ぶりくらいです。

亡き母はとても絵や書が好きでよく美術館に行っていたなぁ、と思い出しました。

 

親友がちょうど昨日、書法展で会う方がいらっしゃるとのことで、わざわざ10時に来てくれました。

この書法展のために1年間ずーっと書いていたのを知っているので、どんな作品かわくわくしていました。

 

親友の先生の作品、先生の先生(書の世界は師弟がモノを言うらしいです)

親友の解説つきという贅沢な時間を過ごしました。

本当ならランチくらいしたいところですが、時間がなくて断念。

ダンナは初めて書の展覧会を見るらしく、興味津々でした。

 

久々に行って、

「好みって変わるんだな」

と思いました。

 

昔は漢書のパワーのある筆遣いのものに惹かれたのですが、

あらびっくり。

仮名の方が心に刺さるではありませんか。

 

親友もかな部門だったのですが、

「お手を触れないでください」

とは書いてあるものの

「え?あたしのだし、いいわよ」

とペラペラめくってくれました(笑)

 

友人らしい、芯の強さが顕れた作品でした。

 

おめでとうの意味合いも込めて、プリザードフラワーを抱っこしたワンコのぬいぐるみをプレゼントしたのですが、犬好きの友人はたいそう喜んでくれました。

「来てくれたお礼に」

と、お海苔とお菓子を戴いてしまった。

 

しかし・・・

努力はいくつになっても出来るものだと教えられました。

 

ちょうど繁忙期にあたっていて、スケジュールに追われて仕事をこなしてきていますが、それもあと2日ほどで落ち着きます。

 

何か新しい目標を立てようかな、と思いました。

 

ところで、国立新美術館はデザインがよいらしいのですが(知らなかった)

ガラス張りで、暑い。そして空調が下かららしく、寒い(笑)

 

「有名なデザイナーさんの建築みたいよ」→親友

「ほぉ・・・アレ?うちのマンションの外壁工事の足場にそっくり」→私

ダンナと親友、爆笑。

 

美的センスには疎いようです(笑)

 

すでに30年以上の友情が続いている親友(もう1人同じ大学の同期で親友がいるが、日程が合わず、彼女は初日に行ったらしい)

その頑張りに素直に敬意を表したいです。