ふと気付けば、今年も半分が終わるではありませんか。

 

昨年の12月に子宮体がんで人生初の入院と手術をして、

今年の3月には腎盂腎炎で人生二度目の救急車に乗り(;゚ロ゚)

3月はその後遺症で持病のパニック発作が頻発。

 

つい先日はよく分からん下腹部痛に見舞われたり(経過観察中)

 

同級生が多く悩まされていた更年期障害ですが、私は自覚できる症状が全くなかったところへ、この不調入れ食い状態の健康状態(笑)

 

 

それでも、病院関係の方に親切にして頂いたり

ふだんは頼りないダンナですが(ひどい言いよう(笑)通院に協力してくれたり

友人達と会食をしたり

たまーに回るお寿司や、ラーメンやおうどんを食べに行き「しあわせ~」と思ったり。

 

 

大きな病気をした後は、どうしても不安だったりちょっとした体調の不調がメンタルに来ると言うことを学びました。

 

同級生でも

乳がんを患って、治療を乗り越え、今は経過観察になっているとか

病気で無くても、親御さんの介護の苦労があったりとか

 

それぞれ、いろいろなことを抱えやすくなる50代。

 

 

でも、日常のささやかな幸せ。

たとえば、先日の腹痛でかかりつけ医に行った時に、80代くらいのご高齢のおばあさまたちが心配してくれたこととか

副業先の子どもたちが、運動会や修学旅行の話をしてくれたりとか

本業の同僚が、さりげなく心配してくれているとか

 

そんな幸せを見つけて行きたいと思います。

 

もちろん、日常生活では「んだよぉ!」とか「はぁ・・・」とか思うことはたくさんありますし、仕事なんてもっと「おぉぉぉん」と思うこともあります。

それでもきっと小さな幸せは日常のどこにでもあって、

 

汗びっしょりのあとにシャワーを浴びて「ほわぁ~」

88円のキャベツに「やった!」

とか(小物感が半端ない(;´Д`)

 

ぶつぶつ文句を言いながら過ごすより

良かったことを探して、見つけて過ごして、そして自分もまた、誰かの「ほっこり」になれたらなぁ、って思います。

 

さて。

今日はこれからダンナの帰りに合わせてお買い物へ。

お夕飯は何にしようかしら。