昨日は、亡くなった父の誕生日でした。

御仏様になったとはいえ、お仏壇にビールを添えて拝んだのですが・・・

 

生前。

母の日→父の誕生日→父の日

と5月と6月は大変だったなぁ、と(笑)

 

母の日にはお花と和菓子、父の誕生日にはたいてい身につける物、父の日は日本酒。

そんなルーティンワークのような生活。

社会人になって、30年近くはこの5月6月のためにお金を貯めていたものです。

 

そんな両親が亡くなって・・・

 

私が泣いたのは、父の亡くなる前日、がんセンターでソーシャルワーカーさんが私の背中に触れたとき。

母が亡くなった時は、葬儀で母の親友2人にご挨拶をしたとき。

 

実際に、父の場合は心の準備が1年くらいあったので、覚悟はあったのですが、母の時は突然だったので、思考回路停止。

病院の処置室に入った時も、呆然としていて泣くどころではなかったと思います。

 

実際に親を亡くしてみると、亡くなった直後から「やらねばならないこと」が山盛りで、思い出に浸る時間がないんですね。

父が亡くなった後は「母さんをしっかりみなくちゃ」で思い出に浸るよりは使命感があったので、泣いていない。

 

母さんや、父さん、薄情な娘だと思わないでおくれ

(;´Д`)

 

母の日、父の誕生日、そして父の日、とやってきますが、

のんびりとお茶でも飲みながら、母の好きだった和菓子などをつまみながら、父のお酒の相手はダンナにやってもらうことにしましょう(笑)

 

親孝行したいときには親はなし。

とは昔から言いますが、本当にその通りだと思います。