10/22に発売になった「ありのまま」
才加さんのフォトブックのイベントは今日やっているらしいが、残念ながら仕事の調整がつかず、いじけながらブログを書いてみる(笑)
フォトブック発売の話を聞いた時には、うそだろ?と思ったのは事実。
そして、前日。
予約をしていなことに気づいたよね(^^;;)
地元の書店を2件回り、初回入荷数がひどく少ないので予約をしておいた。
とりあえず2冊。
1冊は寝ながら読もうが、コーヒーを飲みながら読んでもいい代物で、もう1冊は綺麗に取っておく用。
ちなみに、
アタシが今まで買ったこういう系の本で、愛読しているのは「たかみな」と篠田麻里子さんの写真集である。
優子さんの写真集は1回位しか見ていない(直視できない系が多いので)
さて、才加さんのフォトブック。
フィリピンで撮影されたものは、どれも等身大。
(というより、それが目的であったろうし)
フェリーで風に吹かれているショットとか、水着のショットとかさ。
鎖骨きれいだなぁ、肩甲骨きれいだなぁ、あぁぁぁあ一度でいいから骨に触ってみたい。
なんて不埒なことを思いつつ(アタシは才加さんの骨格が大好きだ)
小さいころの話とか、AKBに入ってからの話は推しであるならば知っている話も多いんだけど、やはり文字に起こされると、改めてそうだったのか。と思うことがあったり。
日本人ってハーフの子に対しての偏見ってすごいよなぁ、いまだにそうなのか。
とか。
確か、優子さんのお母さんもハーフだったよなぁとか。
AKBに入ってからの才加さんは、目にしてきた通りですね。
ここ1~2年はあまり感じなかったけれど、かなり頑固で意固地になっちゃうところとか(笑)
印象的だったのは21くらいのときに、バラエティなどに出たときに自分が「からっぽ」だと気づいたこと、それから新聞を読んだりしようと思ったってこと。
高校生でAKB48に入り、がむしゃらにやってきて、そこいらの一般的知識が欠けちゃうのは仕方ないのかな?
とも思うけれど、そこに自分で気づけたのはすごいなぁ、と素直に思います。
佐江ちゃんとは対談形式で、お互いに好きなことをしゃべくってます(笑)
優子さんはインタビュー形式で。
あの映像センターでも有名な1シーン「だってずっとそばにいたんだもん」「そばにいるよ」
のくだりは
優子さん的には「そういうことじゃない!」だったらしいですけどね(詳細は本編で(笑)
ANNでもいってたけど、才加さんの卒業の事を考えないようにしてきたんだけど、いざセレモニーの日になってもその覚悟ができてなくて
それなのに才加さんは見事なまでに「秋元才加」だったので、腹がたったそうです。
でも、こんなふうに言ってもらえる人がいるって、お互いに幸せだよね。
卒業セレモニーや公演について
子供の頃から高校時代まで
チームKの一員になってから
こんなふうにお話は進んで進んでいきます。
ちなみに後輩代表として、横山由依ちゃん、島田晴香ちゃん、阿部マリアちゃん、市川美織ちゃんがそれぞれ1ページ才加さんへのメッセージを綴っていました。
欲をいえば・・・
たかみなさんのコメントが欲しかったぁぁぁ(笑)
セレモニーの後、2人がぎゅうっとしている写真はありましたけど。
初回プレスの数字を読み間違えたと徳間書店さんが思うくらい売れて欲しい、とちょっぴり思うmgrでした(笑)