第6部のみダンナとの連番です。ダンナの部分は青色にしてあります。


さて、第4部。

RESET公演で目の前で見た「ウッホウッホホ」前の才加さんに度肝を抜かれた事を話そうと思います。

ステージワークで才加さん推しになったアタシとしてはこれは伝えたい。


○第4部

握手をしようとしたら、才加さんの爪がアタシの掌に引っかかりました。

「あ、ごめん。ひっかいちゃった」才加さん

手をすりすりされて、ちょっと意識が飛びました(笑)

「いえいえ、大丈夫ですよ」mgr


「脳パラとRESET、ミラクルに最前列で見られたんですけど…」mgr

「あぁ、いたねいたね」才加さん


( ̄ー ̄;

ど、どういうこと?意識が再び飛びました。


「え?見えるんですか?」mgr

「見えるよ~」才加さん


イヤちょっと待て。見えるかもしれないが、アタシがいたとなんで分かる?


「というか…分かりましたか?」mgr

「分かるよ!当たり前じゃん!」才加さん(軽く顔が怒・なんだかついこの前もこの顔を見たような…)


軽く眩暈がしました。あ、いかんいかん。ウッホのことを伝えなければ。


「ウッホの時、目の前才加さんで、目線上げた時、いろんな事伝わってきて、あー推してて良かったなー」mgr

時間が気になっていたせいか相当早口だったと思います。助詞なんかまるで抜け落ちてるし(^^;)


「え?もう1回。ゴメン、何の時?」才加さん

「RESE…いや、違った、ウッホの時」mgr


お時間です。肩に手をかけられたので、2歩くらい後ろに下がったら、才加さんに手を引っ張られました(笑)


「ウッホのいつ?ねぇ、いつ?ちょ、どの時、いつ?」才加さん

「ご、ご、5部で説明します!」mgr


何がどうしたのか、才加さんが必死でした。でも、アタシはもっと必死でした(笑)


○第5部

とにかく無駄を省こう。と、inしたなり、才加さんを見ると既に聞く態勢に入っていらっしゃいました(笑)


「さっきの続き」mgr

ちゃんと伝えようとしないと、ちゃんと伝わらないので、ゆっくりめに話しました。


「ウッホの時、地灯りの中スタンバイしてるじゃないですか?」mgr

「この時?」才加さん


才加さんは握手したまま、それを再現してくれました。俯き加減なところから目を上げる所まで。


「まさにその時です。目の前で見てたんですけど、才加がどんな思いで板の上に立って来たのか、どんな思いで今立ってるのか、そしてこれからどんなふうに立って行くのか、私の主観ですけどものすごく伝わって来て、見続けようと思ったものが間違ってなかったんだなって…上から目線だけど(^^;」mgr


才加さん、左手を離してちょっとだけ考えこみました。


「うち、無意識かもしれないけど、そういう気持ちあったかもしれない」才加さん

「そういう思いがあるから。これからも応援してくから」mgr

「ありがとう、嬉しい」才加さん


ぎゅぅっと手を握り直してくれました。

なんでウッホウッホホのそれを伝えるために6枚も消費したんでしょう?と思わなくもないですが、焦って伝えたいことではなかったので、それでも良かった。


( ̄▽+ ̄*)

けっこう、mgrかっこよくないか?

いや、それは幻想なのかもしれないと、第6部で思い知らされるんですが…


○第6部(ダンナ→mgr)


なんだか今日一日で色々とありすぎて目がシパシパしてきました。

思考能力がとてつもなく低下してます。
話したい事をまとめてましたが、徐々にザックリとしたものに変換されていきます。

才加さん握手

僕『今日ラストです♪』
才加さん『ありがとう♪』

僕『妻も今日ラストで、3枚出しなんですよ』
才加さん『うん♪』
剥し『お時間です』
これから本題なのにぃ!と焦ってしまい

僕『なのでラストは才加さんが主導で話して下さい♪』
才加さん『えぇ!?何?』
僕『才加さん主導で♪』

剥され通路へ
振り返ると

才加さん『主導ってどういうこと!?』
と妻に叫んでます。

おお、ザックリって怖い。何にも伝わってないや
と、ぼんやりした頭で思いました。
ごめんなさい(笑)



アタシ的には、こう、なんていうか気軽に話せる他の推しの方が羨ましかったり、

こう、なんていうの?甘えられたいタイプなので、甘えられてみたい、とか希望はたくさんあるんですが、それがダンナをオーヴァーフローさせたらしいです(笑)


「今日、最後…」mgr

「え?主導ってどういうこと?」才加さん

真面目な才加さんは、必死で聴いてきます。

アタシにも意味不明です(笑)

「ど、ど…どういうことだろう?」mgr

果てしなく困惑する、タレントとファン(笑)


「あーっと…えーっと…たとえば、その、甘えられてみたいなーとか、ほら、今日最後だからとか言ったら“ヤダ”とか」mgr


アタシは何を言いだすんでしょう?そういう事が決して出来る子ではないからこそ才加さんが好きなのに(爆♪)


「え?どっちが?」才加さん

「わ、私が甘えたいわけではありません」mgr

「え?さやかがあなたに?」才加さん


才加さんの目の中で無理!という文字が見えました。間違いなく見えました(笑)

む~っと考えこんだ才加さん。何を言ったかといいますと…


「さやか、ホットケーキ食べたい!」才加さん


( ̄□ ̄;)

才加さん、それは「甘える」んじゃなくて「ムチャぶり」だよ、とか。

ホットケーキ食べたいなら、今度ホットケーキミックスを劇場に1年分送るとか。

みつ豆が好きなんじゃないんかい!

とか、もしも才加さんが相手でなければ(たとえば優子さんとかね)言えたでしょう。


「え?今?」mgr→マヌケ

「今!ホットケーキ!」才加さん

「今は…む、む、無理…ああああ!そうだ、そうそう、あれよ、あれ」mgr

「なぁに?」才加さん


「ラストの公演っていつくらいになるんですか?」mgr


話を180度転換しました(笑)


「ドームやって、劇場、かなぁ。まだ分かんないんだよね」才加さん

「うーん。じゃ、頑張って仕事を調整します」mgr

「ありがと」才加さん


また、明日、とは言いきれなかったので(仕事の調整がその時点でついてなかったので)また来週来ます。と言って手を振りました。

ワケ分からんことを言ってしまった第6部。

軽く凹みました。


ホットケーキ食べたい!とmgrの手をむにむにしてた才加さんは可愛かったけどね(立ち直るmgr)