○第4部


朝も早くから卒業の話でごちゃごちゃになっていた頭の中が普段の仕事時間を迎えて、クリアになって来ました。

大事な事。

ちゃんと言わなくちゃ伝わらないこと。


握りしめた握手券が湿度でふよふよになっております(笑)


そぅっと入って行きました。


「いらっしゃい」才加さん

「また来ました」mgr


すぅっ…(軽く深呼吸)


「大事な事、ちゃんと言わなくちゃって思って」mgr

「うん」才加さん


才加さんは柔らかい握手をする人なのですが、右手しか出さないアタシの手をぎゅっと握ってくれました。


「あのさ。才加はさ、どこまで行ったって才加で、秋元才加以外にはなれないじゃん?」mgr

「うん」才加さん

「でさ。そんな不器用でまっすぐすぎるほどまっすぐな才加さんを好きな私も、どこまで行っても才加さんを好きな私以外にはなれないんだよ」mgr

「…あ、…ありがと…」才加さん


「だからさ、卒業とかそんなの関係なく、才加が表現者である以上、ずっと応援していくから…」mgr

「う…ん」才加さん

「覚悟、しといてね?」mgr


初めて「うっかり」ではなく、才加さんを呼び捨てで呼び(※ちなみに自宅ではフツーに“さやか”と呼んでます(笑)

きちんと言いたいことを伝えました。

卒業は通過点であって、才加さんは才加さんだって事が伝わったらいいなぁと。


才加さん、ぎゅぅっと握った手から力を抜いて、空いている左手でアタシの右手をぺったんぺったんあちこちの方向から触ります。

う…照れる…ヤバい、口が、口が笑う(カッコイイおねいさんが台無し(爆♪)


「そんな事言ってもらえるなんて、さやか幸せ者だよ、さっきも言ったけど、ホントにさやか、今まで以上に頑張るね!」才加さん

「分かってる。それと同じくらい、応援していく覚悟を私は持つよ」mgr

「ほんとに、ありがとう」才加さん


また5部で来ます。

と言って手を振りました。言いたいことが言えて良かった。

こんな大事なこと、いつ言うのよ?今でしょ!(笑)


○第5部(NACKYさんと連番、mgrが先行)


NACKYさんと連番なんですが、さらっと紹介してくれれば良い、との事だったので何を話そうかとNACKYさんと雑談しながら並んでました。

イロイロな事を言いながら「でも、言えないんですよね~」と照れるmgr。

そう。才加さんにはイロイロ言いたいSキャラmgrなんですが、どうも彼女の前だと「初恋の男子高校生」並みの行動しか起こせないのです。


しかし、何を話そうかなぁ…

さっき凄く真面目な話をしたから、ちょっとライトな感じで終わりたいな。


「今日、これで最後です」mgr

「ありがとっ♪」才加さん


「で、私、いつもいつもあまりに緊張しすぎて、才加さんの服をまったく覚えてないので、今日はちゃんと覚えて帰ろうと思います」mgr

「えーーーっ?!見なくていいよっ」才加さん

「いいじゃん。綺麗なんだから!(←今から思えばよく言えた、偉いぞmgr(笑)」mgr


才加さんのシャツの襟辺りから、パンツまでじーっと見てやりました。えぇ、やりましたとも3往復くらい。


「もうっ!いいよぉぉぉぉ」才加さん


おぉぉぉぉ。久々に照れています、このチョーゼツ綺麗なお嬢さん(笑)


「は、恥ずかしいじゃん」才加さん


mgr、何を思ったのか、襟辺りで視線を留めました。そう第1ボタンは外しているものの、大好物の鎖骨の端っこが見えるか見えないか、じゃぁないですかぁぁぁぁ。

これはいかん(何が?)


「でも…鎖骨が見えない( ̄ヘ ̄)」mgr


次の瞬間、アイドル秋元才加は何を思ったのか、左手で襟をぐっと広げました。すぐ戻しましたけど、照れながら。


そう、その時のアタシは硬直していたそうです(NACKYさん談)


( ̄□ ̄;)

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

(//・_・//)


Sキャラmgrの照れ屋が発動しました。第1種戦闘配備です(え?)

そのアタシのすごく照れた顔を見ていたのかは定かではないですが、もう一度ふぐっ!と襟を広げました。

その時の才加さんと目が合ったNACKYさんの談では

『ものすごいドヤ顔』


だったそうです。

そういえば、写メ会でも照れまくるアタシに不必要ににじり寄って来たっけ、この子…


mgr、撃沈しました。

才加さんに向かって左手を出して制して(うっかり触れてしまう所だったじゃないか(爆♪)

左手でテーブルに手をつき

「そ、そ、それ以上されたら、貧血で倒れる…」mgr


負けました、完敗です。

Sキャラmgr、やっぱり推しの前ではまったくの骨抜きです。


「あははははは!」才加さん

そしてもう一度握手をぎゅぅっとしてくれました。


「あ、この後、明日香推しの友達なんで」mgr

「ほんと?あ!嬉しい~。今日はありがとね♪」才加さん

「また来月に」mgr


手を振って別れましたが、賢者の道(出口通路)で思い出し笑いを見られないように、袖で口を隠して歩く変質者になりました(笑)

こんな握手会もあっても…いい、よね?(笑)


6部はアタシが外れたのでダンナが単品参加です。


○第6部


妻の5部での出来事を聞き、才加さんにお礼を言わなければいけなくなりました(笑)

僕『今日ラストです♪』
才加さん『ありがとう♪』

僕『先程は妻に才加さんの鎖骨を堪能させて貰ったそうでありがとうございます』
才加さん『あはは♪』

僕『その後、鎖骨をさすりたいだの』
才加さん『えぇ!?』

僕『鎖骨に顔をうずめたいだの、太ももに顔をうずめたいだのと…』
才加さん『えぇ!?(満面の照れ笑い)』

どう見ても苦笑ですね、当然です。


剥がされながら
僕『武道館行きますね!二人で』
才加さん『(凛とした笑顔で)ありがとう♪』


話したい事たくさんあったのに、後から思えばセクハラまがいの会話になってました(笑)



ぎゃぁあぁぁ!

アタシは変態じゃなーい!!!!!(泣)