AKB48の秋元才加(24)がヒロイン役を演じるミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」が11日、東京・渋谷の東急シアターオーブで開幕する。

米ブロードウェーの人気演出家が手掛ける舞台の稽古は秋元にとって新発見ばかり。本番に向けて刺激的な日々を送る中で、自分が変化していることを実感しているという。
自分の歌声に関してもAKBでは気づかない新発見があった。
グループでは力強いロックを歌えるかっこいいキャラ。

ところが、共演のキムラ緑子(51)から「かわいくてクリアな声をしてるね」と言われた。
かわいいって言われて最初は抵抗があったけれど、自分が思ってる以上に高い声だと知ることができたのは新たな発見でしたね」と話す。
AKBの公演でもソロで出演する舞台でも「稽古場が一番嫌い。ステージに出ちゃえば大丈夫なんだけど、稽古だと何だか恥ずかしいんですよね。本番では何しでかすか自分でもわかんないですよ」と打ち明ける。
この舞台はキスなどスキンシップの場面が多く、しかも初体験の妻役。自然な触れ合いを表現することに苦労している。
稽古中に自然な感じでハグできないんですよ。触ることが苦手。人が思っている以上に“和の心”を持ってるんだとビックリしちゃって…。だから、どんどん触っていかなきゃ」と自らを励ます。
充実したソロ活動の半面、心のよりどころはやはりAKB48。メンバーに会わない日が続くと「みんなに会いたいな、公演に出たいなと思ってくる。いつまでたってもAKBはホームですよ」とほほえむ。
シャイな性格が災いし、これまでは自分からメンバーを舞台へ誘うことがなかった。しかし今回は稽古を重ねていくうちに自然と積極的になり「初めてメンバーを誘いました」と明かす。
名前を挙げたのが2人の後輩。メンバー内で結成された「演劇部」部長の中村麻里子(19)とブロードウェー進出を夢見る岩田華怜(14)だ。

 「本当にこの舞台はライブだと思う。皆さんが“イエ~!!”って盛り上がってくれたらうれしいですね」。AKBとは違った形で、観客にエネルギッシュな舞台を届ける覚悟だ。


可愛い声って知らなかったんかい?(笑)

そういや才加さんは自分からくっつかないよな~佐江ちゃんはしょっちゅうくっついてくるし、優子さんはしょっちゅう才加さんによじ登ってるけど(笑)


AKB48の秋元才加(24)がヒロイン役を演じるミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」が11日、東京・渋谷の東急シアターオーブで開幕する。米ブロードウェーの人気演出家が手掛ける舞台の稽古は秋元にとって新発見ばかり。本番に向けて刺激的な日々を送る中で、自分が変化していることを実感しているという。
もともと鋭い眼光にさらに磨きがかかっていた。先月30日に公開された舞台稽古。

披露したのは、秋元演じるコンスタンツェがモーツァルトと結婚する前、恋敵の姉・アロイジアといがみ合うシーン。

演出的に要求される「気の強い女性」により近づいた印象だ。
役作りは順調に進んでいるようで、生き生きとした表情で「仕上がりは70%ぐらいかな。本番に向けてもっと頑張ります」と意欲を示した。
演出はブロードウェーで話題作「スパイダーマン」などを手掛けた米国のフィリップ・マッキンリー氏が担当。稽古は昨年12月中旬から始まっていたが、マッキンリー氏は今年1月上旬から合流し、指導している。
これまで舞台とミュージカルを合わせ7作に出演している秋元にとって初の外国人演出家。とにかく、日々、新発見の連続だという。
当初、自分が思い描いたコンスタンツェ像は「かわいらしい普通の女の子」。モーツァルトの死後、楽譜を売って生活費に充てていたとされることから悪妻説もあるが、資料を読み込んでいくうちに「本当はモーツァルトの音楽の凄さがわからなかったんじゃないかな。子どもを養うためだったと思うと、そこまで悪妻なのかな…」と感じ、女性らしい一面を表現しようと考えた。
ところが、マッキンリー氏から要求された人物像は真逆。

レディー・ガガのようにエナジーを出してやってくれ!」「姉ともっと戦え!キャットファイトみたいにだ」と注文された。
 「凄く気の強い女の子になっていってるんですよね。どんどん性格が悪くなっていってる」
苦笑いを浮かべるものの、マッキンリー氏の「最高の舞台にしよう」という情熱的な指導は「勉強になっている」と強調する。
厳しい稽古の半面「自分たちがまず楽しもう」という遊び心があることにも驚かされた。

 

お話上、これは想像してたんですが、んふふふ、姉と男を取りあうとことか早く見たいし!(笑)

プレビュー公演まであと3日。

アタシは本公演の今日、11日が一番最初に観に行くのですが、舞台はその時ごとに違うので今から楽しみ。


何回見に行けるだろう?(お財布の中をじっと見つめる(笑)