BUBKAという雑誌は、女子が買えもしなければ、立ち読みなんてもってのほか、系な雑誌なんだけど、こればかりは申し訳ないけど立ち読みをしちゃいました。


今回の第2次組閣。

チームK推しのアタシとしては、一番ショックだったのは佐江ちゃんの上海移籍。

才加さんがキャプの任を解かれたのには…

正直、ちょっと残念な気持ちもありますが、同時にホッとした、もあります。


なぜなら。

チームKキャプ、という言葉の重みをずっと才加さん自身が感じてたんじゃないかな、と思ってたから。


チームKが好きな子だけに、その責任感たるや、尋常じゃなかった3年近くだったんじゃないかと思います。今度の第2次チームKは、旧Kからの再移動組に加え、昇格の武藤さんや光宗さん、4からの阿部マリアちゃん、永尾まりやちゃん、島田晴香ちゃんなど、公演で観られるのは16人といえど…


かねてから、阿部マリアと才加さんの絡みを見たいと思って来たアタシにとってはちょっと楽しみ。


Wエースの2人が変わらない(優子さん・ともちん)

キャプは優子さんになったが、Kはもともとキャプだけが引っ張るタイプじゃないので、そうテイストも変わらない。


選抜メン、中堅メン、若手、まぁバランスいいかなぁ、と。


それでも、梅ちゃんや佐江ちゃんのいないKを観るのはちょっと寂しい。


BUBKAでの2人のインタビューは、

「何か勉強をしたいとずっと思って来て、そんな時に上海の話がありました。あって、真っ先に相談したのは優子と才加、2人とも意見を言ってくれたけど、最後に決めるのは佐江だよ、と」(佐江ちゃん)


組閣発表の時、才加さんは泣いてたけど、あの時、事前に知ってたんじゃないかなとちらっと思ったのは事実だったんですね。

才加さんの涙は「ビックリ」ではなくて、「現実を受け入れる」涙だった気がしますし。


「“転がる石~”がもう出来ないんだな、と思うと寂しい、ずっと才加の背中を見て来たから持っていけるものは持って行きたい」(梅ちゃん)


この記事にはちょっと立ち読みをしながらぐっとくるものがありました。


実際に梅ちゃんは第2次Bでの撮影時の話を披露していて、

「自分はこういう事に不向きだから、迷惑をかけちゃうかもしれないけど」

とお話をしたみたいです。

まずは、自己紹介でもしたらいいんじゃないか、という話になり、自己紹介をした後、何か言わなくちゃって思ってたら間があいてしまい


「梅田さん、ここでまとめるんですよ」

と大家志津香ちゃんに言われたそうです(笑)


今までのチームで得たものを、第2次新チームになってそれぞれがそれぞれの場所で伝えて行く。

いいお話だなぁ、と読んでいましたね。


各チーム、定員を超えた体制であることには納得はしていません。

※全ツアはどーするの?とか、いろいろありますし(^^;)

見切り発車でチーム4を作り、結局1年持たずにこの体制に戻したことへも納得は行かないよね。


チーム4を活かしたまま、メンバーだけシャッフルすればよかった、とも思いますが、現状、劇場公演がちっとも作れてない(Nはまだ待ち?)んだから、4つのチームの曲は書けない、がホントでしょうし。


前回の組閣の時も違和感に慣れるまで時間がかかったけれど、佐江ちゃんは上海で、梅ちゃんはチームBのキャプとしてそれぞれの場所で「K魂」のようなものを持って旅立っていくんだな、と思えたインタビュー記事でした。



mgrのありふれた日常


戸賀崎さんぐぐたすから拝借


昨日は被災地支援の活動で、優子さん、梅ちゃん、才加さん、マリア、はるぅ、武藤十夢ちゃん、が訪れたそうです。

あれ?

梅ちゃん、センターポジしてないか?(笑)