昨日の個別は、なんだか扉開けが遅かったり、カオスでした(^^;)
第4部は麻里子さんが1、才加さんが2。
当初の予定では才加さんを2回まわるハズだったのですが、微妙な時間。
最近、自分には2枚出しがちょうどいいのではないか?と認識し始めたので、2枚出しで。
実は、アタシ自身がちょっと体調があんまり良くなかったので、ループするよりは体力温存をしたい、も本当のところでした(笑)
才加さんレーンは相変らず女子率が高いです、が、第4部に限って言えば男子も意外に多く、うんうん。
才加さんだって女子ですから男子がたまにいた方がよろしかろう、と(笑)
手汗をハンケチで(笑)ぬぐいながら、受付のお姉さんに握手券を渡して。
基本、前の方との握手は見ないです。
なんか、いやじゃん?(笑)
前の方がけっこうねばったので、前に進まず待機。
ひょいっと顔を出して、左足を前に出した時
“ジリジリ、ジリリリ”
へ?!何事?!と思って、だるまさんが転んだ状態で止まってしまったアタシ。
後ろの方の電話の着信音だったらしいのですが、巨大な音だったのと音の種類が警告音に似ていたので、音にチョー敏感なアタシはビックリしちゃいました。
もちろん、うっかりはアタシもあるので、気を取り直して前を向いたら、才加さんがちらっとそちらを見てらっしゃる。
うぇ?!(もうこの時点で第4部の2枚は水の泡が確定(爆♪)
ホントに一瞬だけ才加さんがそちらを向いてて、すぐにこっちを向いて
「こんにちは♪」才加さん
※ひょいっと顔を出した時、既に「あ~っありがとう~」は言われてます。何が?いや、なんのことだ?!(笑)
「ドラマ、おめでとう!嬉しかったぁ~」mgr
「ありがとう~、」才加さん
“ジリジリジリジリ”
才加さんとmgrの間に流れる一瞬の沈黙(笑)
気にしちゃいけない、きっと後ろの方もあたふたしているに決まっている、決まっているが2度鳴らしはない。
ないけど、気にするな、mgr!!頑張れ、mgr!!苦手なヘルツの音でも、ここは仕事場ではない!!
そして、言う事が総て真っ白になりました。
本来なら、向日葵の種の話と、全国握手の衣装がクソかわいかったと言いたかったのに、大したことでもないのに、なんにも思い出せません。
「あ、のね、え…と…」mgr
「うんうん」才加さん
「うぁ…言う事が、飛んじゃって、あの、なんだっけ?」mgr
「うんうん」才加さん
私は右手のみしか出さないんですが、才加さんが握手をし直してくれてポンポンと優しくたたいてくれましたが、頭の中は真っ白。
むしろ、今日も可愛いとか、綺麗だとか、なんで出ないんでしょうね、私。
「着信音、切っとかなきゃダメじゃん」才加さん
※ごめんなさい、アタシが気にしなければ済んだことなんです。誤解のないように言えば才加さんは怒っていたわけではなく、やんわり注意口調でしたし、次の方もちゃんと回収されたと思われます(^^;)
「いや、私が悪いから…あーもうだめだ~何も出てこなーい(放棄(爆♪)んもーう…」mgr
お時間です
「あのさ、あのさ、今日、次も来るよね?」才加さん
「うん、来る、5部と6部」mgr
「ごめんね、次ね、次ねぇぇぇ~」才加さん
長テーブルからはみ出しそうな勢いで手をぶんぶん振ってくれました。
小学生の頃、よわっちぃ子を率先して護る女の子っていませんでした?
なんだか、才加さんにそんな空気を感じました(笑)
ちなみに、mgrは群れるのが大の苦手なので、そういう女の子のフォロー役に回ってましたけど(笑)
レーンを出て、とっても反省。
いくら音に敏感な仕事をしている私でも、オトナなんだから、あのくらいの音はスルーできたはず。
そうすれば、才加さんも無用な注意をしなくても済んだんですよ。
自分が2枚出しを無駄にしたことよりも、そっちの方が悪くて、ものすごい凹みまくりました。
誰だって「うっかり」はあるし、それと知れず人に迷惑をかけていることもたくさんあります。
問題は、それがあった時にいかにオトナな対応を出来るか?で、あって、あれじゃ、アタシ、まるで子供じゃんよ…
フツーに話を続ければよかったのになぁ…
でも
「あのさ、今日、この後も来るよね」
とすがるように言った才加さんは、クソ可愛かった(立ち直りが早い(笑)