昨日は、ドロシー役の2次オーディションの模様をAKBINGOで放送していました。


このオーディションの概要は

宮本亜門の演出により今秋上演予定のミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』。AKB48をはじめとする、全国のAKBプロジェクト全メンバーから選出される主人公・ドロシー役の、最終オーディションが7月2日(月)に行われる。

オーディションでは、今年の4月から宮本自身が全国各地へ赴き、第1次審査を実施。現在23名のメンバーが選ばれている。そして、6月27日(水)放送の日本テレビ系列「AKBIGO!」内で放送される第2次審査をくぐり抜けたメンバーたちによる最終オーディションは、一般公開されることに。

本作は、「オズの魔法使い」をベースとし75年にブロードウェイで上演され、同年のトニー賞を受賞したヒット作。78年にはダイアナ・ロスとマイケル・ジャクソンの競演により映画化もされている。今回の日本版では、森雪之丞(訳詞)、Nao'ymt(音楽監督・編曲)、仲宗根梨乃(振付)、増田セバスチャン(美術監修)、岩谷俊和(衣裳デザイン)と各方面のジャンルの最前線で活躍するアーティストたちをスタッフ陣に迎える。



AKB48

増田有華・梅田彩佳・仲谷明香・中村麻里子・佐藤夏希・川栄李奈・高橋朱里・竹内美宥・宮崎美穂・山内鈴蘭・松原夏海

姉妹グループ
斉藤真木子・木崎ゆりあ・斉藤真木子・佐藤実絵子・木下有希子・中西智代梨・矢方美紀・村重杏奈・村山彩希・宮脇咲良・山本彩


昨日のAKBINGOでは、我らがDiVAのゆったん、梅ちゃんは気持ちが前に出ているなぁ、と感じましたね。

逆に、ダンス審査で「落ちたぁ」と悲観的だったのはなかやん(笑)

審査中の亜門さんも「ダンスが弱いんだけど、歌も聞いてみるか」とおっしゃっていました。


このドロシー役の設定が15~6歳ということから、イメージに一番近いのは佐藤実絵子さんだったらしいです。

10月の公演ですから、ほぼ即戦力が欲しいのは間違いないんでしょうね。


1次オーディションでは、松井玲奈ちゃんが落選したりと波乱だったこのオーディション。

ただ、役が既に決まっているものなので、1次で落ちたメンバーもそれに合わなかっただけであるので、ミュージカルなどに興味があれば、どんどん挑戦していって欲しいですよね。


梅ちゃんはダンス審査の後「改めて、メンバーはライバルだと思いました」

なっつみぃはダンス審査の前「わが生涯に一片の悔いなし、の気持ちでやろうと思います」

ラオウ光臨?(笑)


よくよくメンバーを見てみると2期生が4人いますね。

現在、AKB48に在籍している2期生は9人(秋元才加、、梅田彩佳、大島優子、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、増田有華、松原夏海、宮澤佐江)ですから半数近く。


2次オーディションの通過者は以下の通り


梅田彩佳

斉藤真木子

中村麻里子

仲谷明香

増田有華

山本彩(AKBINGOの収録ではなく別日にオーディション)


選ばれなかったメンバーも、これから違う出会いがあったり、機会があるのですから、頑張って欲しいです。

DiVA、2人、すごいだろ、と(笑)

さっすがぁぁぁあぁ~(o^-')b


ただ、個人的に、見ていて思ったのは、こまりこが面白いなぁ(ただし上背がありすぎるかな)

なかやんはダンスはアレなんだけど、声の力が強いので舞台で十分通用するだろうと。

SKE48の斉藤さんもいいよね、とか。

全員が主役が出来るわけではないのだけど、あとは最終オーディション、頑張って欲しいです