第5部はダンナとの連番です。そして、アタシは言いたいことがあったので、3枚出し、という選択をしました。
ダンナの所は色を変えておきますね。
○才加さん第5部(ダンナ→アタシ(3枚)
才加さんのレーンからともちんが見えました。
相変わらず小さくて可愛い♪
お?そのさらに隣のレーンは梅ちゃんだ♪
あれ?梅ちゃんめっちゃ笑ってる…
あの笑顔が見られる日は来るのだろうか(笑)
というか、こちらがガチガチに緊張してるのがイケないっていう、ね(笑)
そうこうしているうちに自分の番に
僕『こんちはっ♪ローマの休日すごい良かったです!』
才加さん『ありがとー♪』
僕は自分を指差しながら
僕『となり、米ちゃんだったんですよ~♪』
才加さん『あ~♪そうだったんだぁ♪』
観劇中は米ちゃんと気付かなかったのですが(笑)
僕『帰り道で話したんです』
才加さん『うんうん』
僕『だけどダメですね。』
才加さん『え?』
僕『個別に慣れすぎてか、7秒で自分から剥がれていきましたから』
才加さん『あっはっはっはっ~♪気遣って剥がれてくれたんだね、ありがとう(^^)』
才加さん大ウケです。
やりました。ネタを仕込んでおいて良かったです。
うん…?
ウケを取るのを目的としてなかった気がします。
何か重要な事を忘れているような?
ま、いいやと満足感たっぷりに後ろを振り返ると、覚悟を決めた妻がいました。表情が堅い!
忘れてたのは妻との連番でした(笑)
才加さんとダンナの会話をまともに聞いていたのは初めてなんですが
才加さんむっちゃ笑ってます、大笑いです、腹筋が割れそうなくらい大笑いです、剥がしのお兄さんも笑っちゃうくらい大笑いです(笑)
「ダンナさんが米ちゃんの隣だったんですよね~」mgr
「そうみたいだね(まだ笑ってる)」才加さん
「あの日、米ちゃんが楽屋に来てくれて、互いに頑張ろうねって話をしたんだ~」才加さん
「帰り道、ちょっと米ちゃんと話したんですけど、チームKを宜しくお願いしますって言ってました」mgr
「もーう(感慨深げに微笑んで)ホントにあったかいんだよね」才加さん
「あ、そういえば私、1月の(※今から思えば2月)握手会でめーたんにもKを宜しくって言われました」mgr
「ほんと?めーたんもそうだよ、もう~みんなして~(ちょっと目があったかくなる)」才加さん
「えぇ(話題を変えなければ尺が足りない(笑)5月ってたくさん才加さんが舞台に上がってる姿を見て…」mgr
「さやかもバタバタだったけどみんなも大変だったよね」才加さん
「いやぁ…楽しい、幸せな大変さでしたよ…で…」mgr
頑張れ、mgr!!今日のテーマは「初心に帰る」である(笑)
「何年も経って改めて言うのもなんだけど」mgr
「うん」才加さん
「私は、才加さんが舞台の上に上がっている限り、ずっと応援し続けますよ」mgr
才加さんって、あぁ見えても(どう?(笑)とっても柔らかい握手をするんだけど、初めてこの上もなくぎゅっと握られ、挙句の果てにアタシの空いている左手までつかまれました。
「ありがと、なんかね、さやかね、一回り大きくなれた気がするんだ」才加さん
「まだまだ上を目指せますね」mgr
「うん、頑張るね。それとさやかのこと、いろいろ気にかけてくれてありがとう、嬉しかったよ」才加さん
「あ、いや、その、ウン…(照)また7月に来ますね」mgr
「待ってる、ありがとう~」才加さん
ばいば~いと手を振ってレーンを後にしました。
第3部のしょっぱなが気になっていたし、今日の才加さんは意識してテンションが高かったのかな?とも思ったんだけど、無理をしているふうでもない。
真面目な話をする時は、まっすぐに真面目な顔をして聞いてくれる。
ちょっとちゃらっとした時は、いたずらっ子みたいな顔で話してくれたり。
ヘラヘラしながらダンナの所へ戻ったら
「ヘラヘラしない!」
と笑われました(笑)
アタシは「才加さんに舞台から降りて欲しくない」という決意のもと、初めての個別握手会へ臨んだ数年前の気持ちを思い出し、リセットしよう、と思っていた今日の握手会。
目的は達成できたような…気がしないでもないです(笑)
ちょっと前回、才加さんとの距離感が分からなくてしばらく悩んだんですが、やっぱり初心は忘れてはいけないな、と痛感しましたね。
ダンナとの連番3枚出しで、本来はオンデマで観た珠理奈ちゃんについて言おうと思っていたのですが、7月に繰り越しで(笑)