昨日のTBSさんのドラマSPは3夜連続なんですね。
ブラックボード~時代と戦った教師たち~
主演が嵐の桜井さん。
宮澤りえさん、北大路欣也さんなども出演されていらっしゃいました。
あ、あと生徒役に中村蒼さん。
どっかで見たなぁ~と思ってたんですが、イケパラであっちゃんの同室だった方ですね。
戦時中~戦後2年という時代は私たちには計り知れないんだけれど、重かったぁ…
仕事を終えて帰ってきてから録画を見てたんだけど、途中でいったん切って、AKBINGOの録画を見て、朝、続きを見ました。
余計、重かった(_ _。)
優子さんの役は、復員して復職する桜井さんの同僚の英語教師。
「何故ついこの前まで敵だった国の言葉を教えられるんですか?」
という問いに
「アメリカは強い国です、その言葉は世界に通用します」
と答える優子さん。
けれど、実は、許婚を戦争で喪い、アメリカが憎くて敵を知るために英語教師を目指した、というのが真実(ドラマ最後の方であかされる)
でも英語を教えてくれたアメリカ人がとてもいい人で、「アメリカ人」を憎み続けることが出来なかった。というお話。
桜井さんは、戦前と戦後でまったく変わってしまった教育制度、教育内容にとまどい、いらだちを覚えながらも、「教員であり続ける」ことの意義をかつての生徒に説明します。
えーっと…
先生がどうの、と言うより、戦争について考えさせられました。
優子さんが出るドラマは端役であっても見るんだけど、あんまり緊張しないですわね。
ただ脚本上でしょうが、桜井さんが生徒に向かって言う一人称
「先生は、」
がヒジョーに気になって仕方なかった(笑)
いや、桜井さんじゃなくて、脚本家の方になんですけどね。
だって。
教育実習とか行くと「一人称は“私”」と教えられますが?
私の場合は親が教員なので、やっぱり激しく違和感を感じた「先生は、」という一人称。
第2夜の今夜もそうなのかしらん?(笑)
もしもビデオで録ってまだ見ていらっしゃらない方は、元気な時に見るのをお勧めします。
戦後っていう設定もあって、重かった…
第3夜は松井珠理奈ちゃんが出るんだよね?