DiVAの個別第6部、ダンナとの連番です。第4部では才加さんにお願いをしてパーカーのフードを被せてもらったmgrの魂がパシフィコ横浜の床にぼろっぼろ落ちていたんですが、それは第5部の単独で回収。
それでも念には念を入れて2枚出し(笑)
第6部は鍵閉めちょっと前に行ったのでレーンはゆるゆる。
後ろに人がいるわけでもない状態。
ダンナが歩を進める前に
「2枚出しで足りなかったって思うかもよ」
と言いながら才加さんの前に進んで行きました。はて?どういうことだろう?
妻は4部でフードを被せて貰えた事がとても嬉しかったようです。
そしてこれから4部同等もしくはそれ以上のインパクトが起こる事は全く予想していない様子。
僕『今日ラストです!』
才加さん『ありがとう♪』
僕『妻はですね、生まれてから誰かに『好き』と言ったのは一人しかいないんですよ。』
才加さん『うんうん。』
僕『それが才加さんアナタです。』
才加さん『そうなんだ♪』
僕『なので才加さんからも『私も好きだよ』と言って貰えませんか?』
才加さん『分かった!』
バイバイしてレーンを後にしました。
妻よ…生きろ!(笑)
才加さん握手はだいぶ慣れてきたせいもあり、今回は色々と才加さんにお願いを押し付ける形で才加さんには申し訳ない事をしてしまったのではと。
今回のパターンは多用せず、これからも愛のある握手がしていきたいです♪
ダンナと才加さんの会話は全く聴こえてません。
歩きだしながら…
「今日はこれで最後なんですよ」mgr
「○○○○○」才加
ちょうど台詞がかぶったんですが、パーカーのフードをかぶせてもらったムチャぶりを謝っておこうと思ってフードを敢えてかぶっていたアタシ。「さっきせっかく被せてもらったからかぶって来た~」と言おうと思ってたんです。
がしかぁぁぁし!!
才加さん、テーブルの上に手をついたまんま(それもグー)
「え?!(なになに?なんでド真剣な顔してんの?才加さん…)」mgr
「今、さやかが言った事聞いてなかったでしょ?」才加
「ご、ご、ご、ごめんなさい、聴こえなかった」mgr
※推しにはひとかけらも嫌われたくない、そう、当たり前の感情なんだけど、ダンナが常日頃「ボクだって好きって言ってもらったことないのに!」と愚痴っているのを思い出し、“ダンナさんにも言わなきゃダメじゃん!”と説教されるのかと身構えるmgr(笑)
才加さんテーブルの上からグーの手を膝に置いて
「あのね。あたしも大好きだよ?」才加
「…」mgr
※笑いながらだったらいい。
だがしかしクソ真面目な顔をした才加さんに何を言われたのか、何が起きたのか、第5部と第6部の単独で拾い集めた魂がぼろっぼろと落ちて行く。
帽子の上にフードをかぶってたんだけど、何を言っていいのか分からなくて硬直状態。
何か言わなくちゃいけない、けど、何も出てこない。フリーズ状態になるってこういうことなのね(笑)
「(顔を覗き込んで、アタシの手を取る)どしたの?」才加
「ど…だ…え…だって…はずか…え…あの…」mgr
その時、賢者の道(レーンを出た後の通路ね)でこちらを見ているダンナが目に入った。
mgrの思考回路ふっかぁぁ~つ!!!!
「あ!もしかしてダンナさん、またなんか言いました?ごめんなさい!!!(深深と礼)」mgr
「はぁ…(軽くため息)才加ね、言われたから言ったんじゃないよ?」才加
「あ…え?いや…」mgr
「そんなんじゃないんだからね!」才加
「お時間です」スタッフさん
「あ、の、下旬の握手会、また、行きます…」mgr
「待ってるよ♪今日は楽しかった、ありがと♪ダンナさんにもよろしくね」才加
「ふ、ふぁい(訳;はい)」mgr
ばいば~いと手を振りましたが、そこからどうやってダンナのもとに戻ったかの記憶は定かではありません。
というか…
もう1回体調のことと、4/2と3のイベントの事を言おうと思って2枚出しにしたんですが、アタシが発した言葉はあまりにも少ない。
説教されると思ったアタシに斜め上の言葉がダンナのムチャぶりのおかげで聴けたんですが…
あの「好き」って言葉は言うのも勇気がいりますが
聴くのはもっと勇気がいる事なんですね。
もちろん、職業柄で言ってくれたのはよ~く分かっているんですが、「好き」って言葉はやっぱりおいそれと口に出来ない言葉なんだな、と(笑)
ですからやっぱり後にも先にも「好き」と言うのは才加さんだけにしときます。
よく質問を受けるのですが、ダンナさんに「好き」と言った事はありません(爆♪)
ちなみに、パシフィコ横浜の床に落としてきた魂はちゃんと回収してきました(多分)
長くなってしまったレポですがお読み下さった方、ありがとうございます♪