才加さんと握手。
妻との連番です。
今回はこの部と6部の2回しか連番が出来ない為、ネタに走らず破壊力を優先させようと決めてありました。
妻には悪いですが壊させていただきます。
ええ、妻を破壊します(笑)
僕『こんにちは♪』
才加さん『こんにちは♪』
僕『この後、妻なんですけど』
才加さん『うん』
僕『妻のパーカーのフードを被せて下さい。』
才加さん『分かった』コクリ
才加さんの瞳に使命感が宿ったのを確認
僕『その時に名前を呼んで下さい』
剥がし
剥がされながらも才加さんの耳の近くまで顔をよせて
僕『名前は○○(本名の下の名の為、伏せます)です』
すでに剥がされ通路に放り出されましたが
才加さん『○○ちゃん』
妻『はいぃ!?』
を確認し安心して逃げました。
立ち止まったら爆風に巻き込まれてしまうから、逃げました。
妻よ…生きろ!(笑)
しかし、才加さん。ちゃん付けは、ないわ(笑)
連番ではイロイロ大惨事を起こして来たので、今回は連番時に2枚出し、という選択をしました。
がしかし。
いきなり名前、それも下の名前を呼ばれ「はぃ?!」と言ったまま才加さんの前に踏み出した1歩が固まってしまった。
「どうぞ、お進みください」
とスタッフさんに言われる始末。あぁぁぁ(笑)
握手をしようとしたら…
「ねぇねぇ」才加
「はぃ?!」mgr
※才加さんは今日はずっと座りだったので話がよく聴こえるように前かがみになったアタシ。すると才加さんはパーカーの襟に手をかけた。
え?!このまま投げ飛ばされたらどうしよう(1%はマジに思った(爆♪)
「あのね…」才加さん
言いながら首の後ろに両手をかけて丁寧にフードを被せて行く
「あ、あ、あ、あ、あの…?!(脳内沸騰状態)ダンナさんがもしかして何か言いました?」mgr
「ううん~(NOというアクセント)」才加
「あ、ラインが1本になるんだぁ~」才加
フードをうんしょうんしょっとかけ終わって、才加さんご満悦。
だがしかし…思いのほか近い距離の才加さんの鎖骨の真ん前にいたアタシは既に仮死状態(爆♪)
い、い、い、いかん!!
魂がボロボロとパシフィコ横浜の床に落ちてくのだけは分かりました。
あれ?ところで剥がされないのはなんでだろ?
( ̄□ ̄;)
2枚出しをしてんじゃん!!!!!
「あの、あれ、あれです、サーガ、観に行きました!」mgr
「あ、どうだった?」才加
「カッコ良かったし、もう1回観に行こうと思ってます」mgr
「ねぇねぇ○○で見た?(聴こえなかった)」才加
「え?」mgr
「3Dで見た?」才加
「あ、ハイ!!」mgr
さすがに剥がされて衝立のあたりでした。
才加さんが被せてくれたフードのおかげで、黒魔導師状態のまま出口レーンへ。
汗っかきでないのですが、頬を汗がダラダラ流れて行きます。
もう。半端ない汗の量です。
何が起きたか理解できるほど冷静になれなくて、何をダンナが頼んだのか理解した時に蹴りを入れてみました。
がしかし。
才加さんが触れたパーカーと帽子は洗える日が来るのかどうかはかなり疑問です(爆♪)