あ、DiVAといっても梅ちゃんは17:00から参加でその前に済ませたので梅ちゃん抜きの、秋元才加さん、増田有華ちゃん、宮澤佐江ちゃんの3人です。


私の整理番号は12000番台だったのですが、まぁ呼ばれるのが早い早い。


見た感じ、北原里英ちゃん、指原莉乃ちゃん、横山由依ちゃんレーンが折り返しがあるくらい混んでおりましたがDiVAレーン(梅ちゃん除く)は快適な様子。


15:00すぎくらいに「心の端のソファー」で梅ちゃん、藤江れいなちゃん、仁藤萌乃ちゃんがステージに上がりました。

17:00を待たなくても、これで梅ちゃんが見られたのでOK。


篠田麻里子さんに行くダンナよりもアタシの方が早く順番が来たのですが…

前の日のシミュレーションを念仏のように唱えるので忙しいアタシ。

才加さん→有華ちゃん→佐江ちゃん

レーンに入ったら握手前から才加さんに声をかけて…

ゆったんは、スタゲのことを言い

佐江ちゃんはフライデーの表紙を言い

ウンウン、大丈夫、全員2期生、行けるっ!!


なんせ全国握手といえば「握手する」と同時に「肩に手をかけられる」

それに、アタシは全国握手は東京競馬場の、歯痛で話せなかった優子さんにべらべらしゃべったのみの経験しか持たない超初心者(笑)


さぁ、行くぞ。

とアリーナに降りてった時、「恋愛禁止条例」がステージで始まる。

近野莉菜ちゃんに見とれてみた。


さて、上の札を頼りにレーンに入ったんだけど、2~3歩歩いて川栄さんや岩田さんのレーンに入った事に気づいて戻る(笑)

DiVA3人レーン、前には男性2人組。

振り返るとかなり後ろに女性3人組。


つまり、すかすかでした(笑)


係員さんにチケットを渡して、( ̄ー ̄;

「えぇぇ」mgrの小さな独り言。

そう、順番が、ゆったん→才加さん→佐江ちゃんだったのである。


そして、前の方がもう既に終わっていたので3人ともアタシをじぃ~っと見ている。

うう…

ヤバい、ヤバいがしかし…

全国握手とはいえ、才加さんの前で失態など許されない!!


「はじめまして」mgr

(う、強烈なATフィールドを感じるよ?ゆったん?)

「こんにちわ」ゆったん

「スターゲイザー楽しみにしてる」mgr

「うれしいわ~」ゆったん

(ATフィールドが一気に崩壊した(笑)

「頑張ってね」mgr

「ありがとう」ゆったん


さぁ。

推しメンの前に真っ直ぐに立ちました。

もちろん、後の人たちは来ていないので(笑)3人ともまだアタシ1人を見ているワケですよ。

「こ(んにちは)…」mgr

(才加さん、まっすぐにアタシの目を見て)

「あ!!!!来てくれたんだ、ありがとう!」才加さん

「えとマラソン、あの…」


(剥がしさんがグイグイグイグイ、いや、負けてなるものか!(爆♪)


「じゃなくて、来月のDiVAの個別行きます」mgr

「わ~楽しみ、待ってるね、いつもありがとう」才加さん

才加さんの可愛い笑顔に手を振り…


そこで、佐江ちゃんの存在を忘れた…(佐江ちゃん推しの方々、ごめんなさい!テンパってたんです)


「え?!あぁぁっ?!」佐江ちゃん


(Σ(・ω・ノ)ノ!佐江ちゃんに気付いてバックステップ)


「あ、ごめん!!悪気はない、違うのっ!(何が?→自分突っ込み)」mgr

(慌てて利き腕の左腕を出したら、佐江ちゃんに袖をつかまれた(笑)


(その間、ゆったんは入口の方に顔を向けていたが、才加さんはアタシから視線を外してくれない。ってか…いろんなものが混ざった微笑み方をされた事だけはパニックになってても分かった)


剥がしさん、アタシのコートのフード部分をつかんだが、佐江ちゃんが袖を握っているのとアタシの大失態に「くくっ」と笑いやがったわ!


「が、頑張ってね!!」mgr

「ありがとう」佐江ちゃん

「あの!!来月のDiVAの個別(才加さんが見ている事に改めて気づいてツインタワーを交互に見ながら)2人とも、行くからね!!」mgr


佐江ちゃんは胸のあたりで小さく手を振ってくれた。

その後ろで才加さんは佐江ちゃんの頭の上で手をぶんぶん振り、「またね~!」


レーンを出て茫然自失。

あろうことか佐江ちゃんを素通りしようとしたアタシって…

「個別に行くね」と言ったのは、佐江ちゃんに対して決して悪気があったワケでは無いことを伝えようとしたからだし、きっと佐江ちゃんも分かってくれた(たぶん)だろう。

だがしかし。

“2人とも個別に行くよ”

ということは、アタシは才加さん単推しではないのでは?と疑われる発言でもある。


今日の教訓。

全国握手会の複数人レーンは、とても上級者向けだということである(笑)


あ~あ~んもぅ!!


けど…

ツインタワーにお見送りされたこの全国握手会。

アタシ的には…

たぶん忘れられないな(笑)